もはや、工芸品と言われたい。 -8ページ目
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ヘッドライトケース

まさかのプレス加工です

キーシリンダー部の形状が複雑ですが
プレスしました
2枚目の写真でわかるように真ん中合わせです
樹脂のケースは多いですが
なかなか金属ですと、成形が難しいところです

形状が複雑ですが
かたちになりました


大きさはタバコ大です
ライトはLED予定です


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


フロントフェンダー

またもや小さいです
金型製作して
プレス品です
難関とされていた
ふちの折り返しも
きれいにいきました

せっかくなので
切りっぱなしではと思い
スペシャルな治具を起こして
やってみました


今回の画像は
塗装用にボンデ鋼板を使用していますので
光っていません


手に取るとホント小さいです



工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)



トップブリッジ

笑えるくらい小さいです
単品だとブーメランみたいですね
裏側の補強もバーリングもしっかりしてあります

ハンドルは19.1パイがつく予定です

ハンドルホルダーは鋳物にて製作中です
型はきれいに出来上がってますので
お楽しみを

工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)

フロントフォーク(アウター)


工芸品をつくる。(日本の職人技は不滅なり)













工芸品をつくる。(日本の職人技は不滅なり)


一見、何の変哲も無いですが
タバコと比較してもらえると大きさはよくわかると思います
(禁煙の波でタバコを比較に使えるのもこの先あまりないのかな?)

ホーンステイ、ワイヤーステイ、ウインカーステイ部の裏の配線止め
治具を起こし、1つ1つ製作しています

ライトステー部の溶接は、パイプに歪みなど無いように
細心の注意を払って溶接しております
(基本、当社はTIG溶接とスポット溶接、プラグ溶接です)

ウインカーステイの溶接用治具もかなり頭を使いましたが
いい角度が出ました
(3次元の角度になっています)


*見本用にクロームメッキをかけてあります

現在の製作

現在製作しているものは
インテリアとして
ぜひ飾って頂きたいバイクです

板金や切削などの技術を
振り絞り製作しております

極力、手作りと言うコンセプトを
持ってやっています

試作車は
何度か雑誌に出させて頂き
モーターサイクルショーにも
展示をさせて頂きました

ディテール等を見直して
ほんちゃんのはじまりです

アメブロにも

bloggerで地道に書いていたブログですが
こちらでもはじめさせて頂きます

タイトルでは
えらそうな事をうたってますが
日本製の持つ意味を
自分らなりに解釈して
活動しております

よろしくお願いいたします。
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