もはや、工芸品と言われたい。 -7ページ目

スプリングレート

仮コンプをして
スプリングのレートを選定しています

もちろん大人が乗っても大丈夫です


もはや、工芸品と言われたい。

スプロケット

スプロケット
小さいですが
立派なドリブンです

クロームメッキ仕上げ

もちろん高周波による強化処理もしてあります


もはや、工芸品と言われたい。

ハンドル

ハンドルが仕上がり
クロームメッキをかけ
仮組をしてみました


ハンドル径を車体サイズに合わせて
細くしているので
グリップ類の所には
少しだけ工夫がしてあります


ハンドルがつくと
しまります

スイッチ類のバランスもいいあんばいですし
ハンドルの曲げ角度も決まりました


もはや、工芸品と言われたい。

ホイール

合わせホイール R・L
サイズは4インチ
プレス品です

フィニッシュは
クロームメッキです


もはや、工芸品と言われたい。

仮コンプ

組み上げ作業台の様子です
この上で
コットンの手袋をして
慎重に設定した規定トルクで
組み上げていきます

(周りは秘密処理をさせて頂いてます)


もはや、工芸品と言われたい。


もはや、工芸品と言われたい。




ハンドル周り

ハンドルノブ
ハンドルノブ
大きさの比較にタバコの箱を置いてみました
この状態から面だしをしてバフで仕上げます

もはや、工芸品と言われたい。




そして
ハンドルホルダー
ハンドルノブ等
出来上がりです
ハンドルノブは鋳物にステンレスのボルトがしっかりと鋳ぐるみをしてあります。


もはや、工芸品と言われたい。


もはや、工芸品と言われたい。


もはや、工芸品と言われたい。




再度ここまでを整理

RB35(BA01型)
ブログでいろいろ紹介してきましたが
この辺でおさらいです

Twitter(アカウントRABO_869 )にて、
画像をアップしたり
つぶやいたりしてるので、時間がある時に
見ていただければと思います

Twitterの方で紹介した画像をおさらいします

ハンドルホルダー&トップブリッジ
(ホルダーは鋳物です)

工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)




フロントインナー
ダンピングは試作段階では3種類設定して実験中です

工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)




フレーム

工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)






シートベース

工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


ちゃくちゃくと進んでおります

お楽しみにして下さい

お問い合わせは
info@royal-techno.comまでお願いします

リアショック

今回はリアショックです

サイズは小さくとも、それなりに耐えうるショックということで
製作に当たりました

上下目玉部分は、鋳造にて製作

オイルとスプリングによるショックで
スイングアーム式のサスペンションとなります


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


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マフラー

RB35(仮名)のパーツ
フロントやらサイドカバーと色々と
あっちいったり、こっちいたりと紹介していますが、
今回はマフラーのサイレンサー部分を紹介いたします。

スリーパス構造で製作いたしました。

この構造で、消音と排圧の規制ができます。
よくノーマルマフラーなどでも採用される作り方です。

マフラープロテクターも、型を製作し
この形に合うものを製作しましたので、
後日紹介いたします。


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


サイドカバー

サイドカバーが出来上がりましたので
アップします

フレームへの取り付け方法などかなり
悩みましたがこのような形でまとまりました。

セクションも含め、きれいにプレスで押せました。


溶接は見た目重視なので、プラグ溶接で。


工芸品をつくる。(日本の技術は負けては いけない)


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