
振り返り
昨年のものばかり
振り返りで書いてきましたが
ブログを始めた年
2012年のときのものを振り返りしてみます
この年
5月には
2件のブログしか書いてません
そりゃね
この頃はアクセスも一桁
いいねもありませんでした
絵文字を使っていましたねぇ
俺は
ブログでは
なるべく絵文字を使わないようにしています
言葉だけで
喜怒哀楽
伝わるように
伝えられるように
文章を考えて書いています
たまに
顔文字は使いますけどね(*^^*)
2012年
仕入れに二泊三日で駆け巡っていたときですねぇ
時代です
その前の時代には
同じ
大阪、名古屋、東京を
一週間かけて回ってましたからねぇ~
それだけ
売上も落ち込み
経費にもシビアになったということですね
こんなスタイルで
仕入に行ってましたよぅ
この年は
ここの会社では
バイヤーになって二年目の年だったかなぁ~
今まで
仕入先がほぼなかった東京に
俺の繋がりで
仕入先を何件も繋げましたからねぇ~
当初は
東京だけ
日帰り出張していたんですけど
効率を考えて
大阪とかと繋げるようにしたんですけど
実際は
かなり過酷なスケジュールでしたからねぇ
若いって
体が動くのね
44歳位だもんなぁ
今、思えば、若いわ
俺の仕入れって
思い切りよくを心かけていました
ま
生意気な感じは否めません
俺が仕入れに出ているとわかると
メーカーから
寄ってください
来てくださいって
電話がたくさん来ます
それに対して
俺を呼びつける位なんだから
俺が欲しがる商品があるんだよね!!
なぁんて
生意気な口をきいてましたわ
そして
値段の交渉もシビアです
何円単位まで
きっちり値切ります
例え
1円でもね
枚数が1000枚単位になり
型数は増えると
×何枚ですからね
バカにならないんですよ
値切るけど
ただ
量を買う
なので
仕入先も
ついてきてくれたんですねぇ
ズバッと
ハッキリものを言うし
欲しいものが明確
量も張ってくれる
仕入先からしたら
口うるさいし
値段も値切られる
けど
たくさん買ってくれる
そりゃね
時には
メーカーさんが売れないで困っている商品も
買ってあげることもしてましたよ
とにかく
俺は常日頃から
ワクワクする商品を作ってくれ!!
と
何度も言ってましたねぇ
俺が
何これ!!
って
前のめりになって
飛び付くような商品を作ってくれ!!とね
何せ北海道は土地柄か
おおきなサイズのものでなきゃ
売れませんでした
ふくよかなお客さんが多いのよねぇ
流行りの
ピタッとするようなシルエットのものは
着られませんからねぇ
それを
メーカーに伝えて
作ってもらったりしていたんですけど
そのうち
面倒になり
韓国へ飛ぶことにしたんです
韓国では
たくさんの商品を作ったなぁ
売れ筋なんてのも
たくさん作りあげましたよ
何せ
俺の実績には
いまだに売れている
リランチェベアフライスという素材を
見つけて
売り出したことですねぇ
これは
全国的に流行りましたし
今でも
売られていますよ
リランチェの神様と呼ばれてましたからねぇ
あなたも
一枚は持っているかもしれませんよぅ
何せ
物作りが好きなので
メーカーとは
よく語り合いしてましたよぅ
時には
ケンカになったりもあるけど
俺もね
ご存知
蛾が強いからねぇ
それでも
作りだしたものが売れたときには
互いに祝杯をあげていましたねぇ
俺を離さないメーカーさんもいました
大阪に来たら
夜は必ず付き合ってもらいますって
接待してもらっていたなぁ
その方は
すんげぇ怖い顔して
すんげぇ怖い人なんだけど
俺の心意気に惚れてくれたみたいで
よくしてもらったなぁ~
まぁね
ただの生意気だけでは
相手にしてはくれませんよ
実績を作り上げることが
相手へも伝わりますからねぇ
俺は
仕入原価が
一枚350円の商品から
一枚30000円なんてする商品まで
幅広く
仕入れをしていたので
とあるメーカーさんの担当者とのこと
そこはね
だいたい
一枚
1300円から、1800円のものを仕入れしていて
ま
通常は1600円とか2500円なんだけど
値切りまくって
その値段にしてもらうのよね
それぞれ
10から20枚ずつとか買っていたんですね
ある日
俺が、違うメーカーさんの
発注書を計算していたら
それを見られ
それが
一枚 13000円から、30000円位のとこのもの
それを同じく
15から20枚とか発注しているのを見て
ええ
渡邊さん
そんな高いものまで仕入してるんですかぁ~
って
驚かれました
てっきり
うちと同じ値段の安値のものだけしか
仕入てないのかと思ったと
しかも
そんなに高いのに
うちと同じ量を、買ってるんですかぁ~
って
びっくりされて
尊敬の念から
それから
俺への対応もガラリと変わりましたねぇ
懐かしい
まぁ
人間的に
何かしら興味を持ってもらうことが
仕入でも大切なことでしたねぇ~
懐かしいなぁ
洋服の仕事って
売れてたら
あれほど楽しい仕事はないよなぁ~
