
振り返り
みなさま
プロフィールセカンドの振り返りが始まります
このリブログも読んでもらえたら
嬉しいです
当時
閉店した
洞爺のビルに
一人でいたんだよねぇ
ちょっと怖いなぁ
今、振り返ると
若さのパワーだね
お店を閉店してからは
後ろ指刺されまくりで
街を歩くだけでも
心が痛くなりましたねぇ
小さい町で
しかも
温泉町でしたからねぇ
噂が駆け巡るのも早い
まぁ
消えていくのも早いけどね
夜は出歩いていれば
それなりには
声をかけてもらえたりもありました
ありがたくなったり
切なくなったり
他人は
所詮は、他人ですからね
言いたいこと
好き放題でしたね
そんななかでも
支えになる声かけもありましたよ
そんなことをずっとしている訳もいかないので
知り合いの紹介で
札幌へ
旅行会社へ
添乗の仕事をやりたかったのだけど
免許もなかったので
航空券販売のセクション
時代的に花形ビジネスでした
引き継ぎの
有名じいちゃんのあとは
大変でしたが
すっかり顔となりました
じいちゃんからの
若いのになったので
回る件数が半端なかったねぇ
二人分を一人でこなしましたから
当時は
出張が飛び交っていましたからねぇ
札幌東京も
スーパージャンボが飛んでいたんですからねぇ
大手から
小さなとこまで
細かく回って
たくさん
お客さんを引っ張りましたねぇ
一年目は
車を乗れないので
市内や美唄までも
JRやバスを乗り継ぎ
歩いてたなぁ
二年目からは
車でも回れるようになり
一気にスピーディーになりましたよぅ
そうなんです
なべっき~は
このときについたあだ名なんです
ここから
約30年
このあだ名を使っています
夜の世界
SNSの世界でも
使っていますね
今の会社では
なべさん
だけどね
さぁ
俺の第二の人生幕開け
かな
この頃
惠ちゃんも
親戚の前で
ひばりさんを歌い
拍手喝采をもらいだしていたんでしょうねぇ
こんなとき
お互いに
出会うことなんて
まったく感じてませんね
時代を重ねてみると
同じ時代を生きられている
ということの
神秘性も感じられますよねぇ
