歌人の応援にて
昨夜も
コメントいただき
ご贔屓さんへの対応ですねぇ
こちらに関しては
様々な意見がありますよね
これは
俺も何度も書いてきてますが
どんなファンも平等に!!
それは理想的なことですが
やはり
どの世界も
お得意様
という方はいらっしゃる訳で
人と人が
商いをしているかぎり
そこに感情が
入らない訳はなく
贔屓さんにしているようなことを見て
自分も
こんなこともされたい
と
思ったならば
自身もやればいい
それだけですね
ただ
多くの方は
やりたくてもできない
俺も
そうだけど
生活事情で
そこまではできない
それは
致し方ないんです
それは
羨ましいなぁと
指を加えて見ているしかないのよねぇ
やはり
贔屓筋という方々は
なんだかんだ
それなりのお銭を使っているものなので
逆に
そういう立場からしたら
私
これだけ使っているのに
同じ扱いなの!?
と
なりかねませんよね
とは言え
世の中
うまくいったもので
そこまでの方々は
心も広くて
例え
人と同じ扱いをされても
喜んで見ています
それだけ
心に余裕があるからですよね
年に一回の方と
毎回来てくれる方
そりゃ
顔も名前も覚えるし
それだけ
会話も生まれる訳ですからねぇ
俺も
惠ちゃんのときには
北海道では
すっかり常連組で
今では
北海道応援団長と名乗れる程かなぁと
自負しておりますよ
マネジャーからも
顔を見つけてくれると
声をかけてもらえるし
ふらっと歩いているみどりさんも
立ち寄ってきて
声を掛けてくれる
しかも
なべっき~って呼んでくれる
東京へ顔を出したときも
わざわざ来てくれたのねと
声を掛けてくれる
そういうのって
嬉しいし
また応援したいって
気持ちになります
俺はなります
ご贔屓さんって
そんなものですよ
なんだかんだ
ある意味
それが平等というやつではないですかねぇ
当然
常連にそれだけのことをしていても
一般のお客さんなどにも
きちんと、それなりの対応をする
それじゃなきゃ
次の常連さん、贔屓さんも生まれませんから
まぁ
歌人稼業
いかなる人にも
感謝を忘れずに接していれば
それは必ずいつぞや
花が咲いてくる
ということです
いつもながら
あくまでも
俺のいち意見ではありますがね

