振り返り







昨年は

2月は29日までありましたねぇ~


昨年は
ファンクラブコンサート後の余韻もまだ
楽しんでいた頃でしたねぇ~





残照



歌詞は

松井先生が三年連続で提供していただきましたが



昨年は残念ながらのコロナで
残照も世に出る場面は少なくて

残念でした


今回の古傷

作詞は鈴木紀代先生


これまでにも
風蓮湖を始め物語性の強い歌詞を
提供くださってますね


古傷はどのような物語なのか


今年は古傷の歌詞を




山内惠介

古傷


まぶたにおまえが 浮かぶ夜
心の古傷 また痛む
別れちゃいけない女だったんだ
別れた後で 気がつくなんて
胸に今でも 棲んでいる
おまえがいたから 俺がある



心に傷跡 無い人に
心の痛みは わかるまい
おまえの背中の 小さなほくろ
この手が指が おぼえているよ
愛も涙も 分け合った
おまえがいたから 俺がある





あのひとと

どうして別れてしまったのだろう


おまえがいたから 俺がある



そう
前にも書きましたが

おまえがいたから 俺がいる


いる
という人の存在だけにとらわれる存在表現ではなく


ある

という過去からの積み重ねで
できたからこその
固有としての存在表現



ある

を、使用なさったのかなぁって感じます


おまえがいたから 俺がある



今年

古傷がお客さんの前で
たくさん歌われることをお祈りいたします



昭和演歌歌謡



古傷