振り返り



この機能って


アンドロイドには出てこないんですよね
iPhoneで開いたときだけ出てくる


不思議です










2018年


さらせ冬の嵐




壮大な楽曲ですよねぇ


この年から
三年連続で松井五郎先生の作詞




やはり
いいですよね

松井五郎先生の作品は

物語りが目に飛び込んできますよね







五大都市コンサート
国際フォーラムA





とてつもない
大きなホール


ここで歌えるのは幸せでしょうねぇ〜





このときの惠ちゃんの笑顔も


満足気です











ただ


俺的には


今までやってきたホールも大事にしてもらいたい



大きな器で
大きく稼ぐ

商売だから
否定はできませんが





今までのホールならば
行けたけど

大きなホールになると行けない


そういう
今まで下支えしてきたファンも

たくさん
いるからです



惠ちゃんのファンの年齢層は
そういう方もたくさんいらっしゃいます


事実
うちの義母もそうです


病にプラス、リウマチにより
遠出はできません


今までは
地元に来てもらえていたので
参戦もできてましたが



あとは近場のときに
うちのや、俺が付き添っての参戦



これが
札幌だけとなると

参戦は無理なんです




会場でも
親を連れ添っての参戦の方々


多く
見受けられますよね




そういう方々の為にも



せめて
2年に一度
いや
3年に一度でも良いので


そういったホールもまた、回ってもらいたいですねぇ





小さなホールを
昼夜こなすよりも


大きなホールで
一度だけやっての方が

効率も稼ぎもいいのはわかります













こと
ファンサービスビジネスは


効率だけで割り切れるものではないです








一人、一人の
いろんな思いで支えてもらえてる生業です


ましてや

演歌な歌人は

より
そういったものが大きいでしょう





いかに
ファンに寄り添うか
寄り添えられるか



そうすることで


そこには
自ずと需要が生まれてきますから






面倒だと思わないことですねぇ




だってね
それがお仕事のひとつなんですもの






一人、一人

丁寧に接することを
続けていれば

必ずや
それが花開きます








ここまで来られたのも

そうやってきたからこそですからねぇ








立ち止まってくれてありがとう

歌を聴いてくれてありがとう

CDを購入してくれてありがとう




握手しましょう
写真撮りましょう






必ずや
体に手を添えて

必ずや
一言、二言、話をして



そうやって接することにより


あなたの笑顔に会いたくてと


また

足を運んでくれるのです






ここまで

それを重ねてきたら


常連さんには

名前で呼んであげましょうよ




どんな商売でも
常連さんの名前を知らない
名前を呼ばないなんて有り得ませんものねぇ




◯◯さん
また、いらしてくれたの〜


◯◯さん
ええ
遠いのに
こんなとこまで来てくれたのぅ〜


◯◯さん

もう、皆勤賞あげなきゃねぇ〜




そんな一言で

ファンは

遠方から
時間とお金を掛けて来たことが
報われ


さらには

次も必ずや行かなきゃ


そんな気持ちに
奮い立たせてくれますよねぇ〜






サービス業は

ファンサービスビジネスは


リピーターがあって成り立つもので


そのなかで
いかに新規を獲得していくかです



新規さんにも


初めてですか
今日は楽しめましたか!?

どちらから!?

また、いらしてね



大切ですよね






惠ちゃんも


森さんから
言われたこと


本人も
それをコンサートでも言っていること





ちょっとしたことに気をつけるんだよ






まさに

です




ちょっとしたことなんです




ただ


その
ちょっとしたことが


できそうで、できないものなんです





売れてしまうとね





忘れてしまうものなんです


誰しもが陥ることなんです









だから


常日頃から

ファンと接していることが
大切なんです


接していればこそ




この顔

今日もいてくれた


もう、何年になります!?

そんな会話も自然と生まれてくるものです






そうすることで

忘れませんから





公園で

月の光を
スポットライトに見立てていた頃を









数千のペンライトの海


大きなスポットライトを浴びても




そこには


変わらない僕がいるよ


変わらない山内惠介がいるよ






そうなったとき



歌の巓が

見えてくるのではないでしょうかねぇ〜








大好きな惠ちゃんだからこそ


いつも

厳しくなってしまう



それだけのこと
言ってるから

俺自身も律しなくてはいけなくなる




俺自身も

会えた方
声を掛けていただけ方には


そう
接していかなきゃなぁと

心掛けてます







お会いした方からは

きついイメージがあるのか





思ったよりも

やわらかな感じでしたと
言われます






まぁ
元が営業マンだし

夜ではお客さんを相手にしてますし


元々がそうなんですけどねぇ





言葉は強く書かなきゃ


伝わり切れないとこもありますからね







長々と語ってしまいました


最後まで
お付き合いしていただき

ありがとうございます




思いはひとつです





山内惠介


惠ちゃんを


国民的歌手にしてあげたいのです