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またまたまた

土曜配信ですねぇ~



二年目のお話をしてくれるんでしょうかねぇ





また

コメントにもお答えします


って


ナイヤガラじゃあねぇ~


読めましぇ~ん

たよねぇ



事前にコメント
もらった方がいいよ

ってね


やらないねぇ~

そういう配慮も
考えてもらえたら

嬉しいなぁ~
















さて

朝のお話






例の岐阜での

心霊体験




当時は
毎月、岐阜へ会議で行ってました

そのときには
当時の社長の昔の家に
みんなで寝泊まりしていたんですよねぇ


札幌、仙台、東京の支店
それぞれから
男ばかりで
10数名になりましたよ




夜はね

それぞれ
だいたい決まった部屋に寝てました

俺も札幌の上司と
二人で寝てました


茶の間の
すぐ隣の座敷で寝ていたんです





その日は

みんな飲みに出ていて

俺は一人で
茶の間でテレビを観て


眠たくなり

布団に入り


寝ていました






そうしたらね




どどどって

足音が聞こえてきて

ああ

みんな帰ってきたのかぁって


その音で
目がさめたんですが





ん!?


なんか

その後

誰もいないような

ん!?


ん!?





なんか、いやぁ~な予感が





すると



来たのよ








じりじり、じりじり


やばっ


金縛りになるな、これ


みたいな
 




金縛りなる前って

なんか
耳元で
風みたいのが吹くんだよねぇ





したらね


来たもん



ふわっと

風が






案の定

ガッシーン


ハマりました





ヤバい

ヤバい



そう思っていたら




その足音が

段々と近づいてくるもん


何人もの
足音が



ついに

布団の
回りを囲み出したもん







やばぁい




岐阜ってね

戦国時代の舞台じゃないですか




なんかね


馬とか
そんな気配も感じてしまったのよ



それが

ついに


顔の近くにまで来て





今、目を開けたら

落武者とか


目の前にいそうで


ちょー恐ろしくて



目を閉じながら


震えてましたよ




黙って

じっと、我慢していたら



ふぅ~っと


気配が消えました




金縛りは、まだかかっていて


気合いを入れて




振り払いました






恐る、恐る


目を開けたら



普通の光景でした






汗をびっしょりかいてましたねぇ~








完全に夢でないのは

わかっているんです











信じるか


信じないかは



あなたしだい