それは
いたたまれない日々でした
町は小さな温泉街
噂話は大好き
俺が
同じ夜の世界の
他の店の子と
買い物に行く途中に
偶然に会って
話をしながら
町のスーパーに行っただけなのに
その夜には
良次とあの子は
できてる!!
なんて、噂話が
速攻で広まる世界でしたから
そこで
急な閉店ですから
有る事無い事
話題で持ちきりだったことでしょう
店を閉めて
しばらくしてからは
母さんと姉さんは
札幌へ行きました
俺は
ビルの防犯もあるので
一人で残ってました
プロフィールセカンドステージが
また、来週位から
始まります
この
全国緊急事態宣言発令で
俺も
出勤も、ままならない状況になりそうなので
さらに
時間を
持て余すことになりそうなのでね
惠ちゃんも
僕のヒストリーを!!
と、書いてくれたら
楽しくなるのにねぇ〜
こういうときには
そういう小さなことでも
楽しくなるじゃないですか
ま
僕はそんなに暇じゃないよ
と
言われそうですね
