今年も
親父の誕生日を迎えました
生きていたら
何度も
思うときがありました
親父の話は
俺のブログでは
何度も語ってきました
そう、勝新太郎さんです
なんてのは
違うんですが
本当に
そっくりでした
何人かの
芸能の方にも
間違って
声を掛けられてくるくらいで
なかでも
小林亜星さんに
間違われたときの話は
おもしろかったです
本人も
親父のことは、似てるなと
認めてくれてました
勝さんも
俺の地元に来ていたときなど
奥村ですけど
と、親父に電話が入り
うちの店に来てくれてました
俺も
勝さんとは
4回位
お会いしたことがあります
親父が亡くなったあとに
勝さんが来てくれたときには
ここの親父は
などなど
お話をなさってくれて
そのとき、お店にいらしていた方は
チョーラッキーでしたね
勝さんが
三曲、歌ってくれましたからねぇ〜
見た目もそうだし
生き方も、似てました
太く短かく
が、親父の語り草で
その通りの人生を送った人でした
親父としては
尊敬できる面は
少なかったけど
男としては
尊敬するとこばかり
豪快な人でした
ほんとに
大人になってから
一緒に飲んでみたかったなぁと思いました
ただ
生きていたら
人生も変わっていたので
こんな性格な俺ではなかったので
どうだったか
21歳で、親父を亡くし
21、22と
あの時間があったから
今がある
人の裏切りも目の当たりにしてきたし
いろんな輩が
湧いて近寄ってくるし
ただ
人のありがたみも
わかりました
だから
今がある
たがら
今の俺がいる
親父
お誕生日おめでとう
俺も
親父のあのときの年齢まで
近づいてきたよ
