親父


今年もまた

親父の誕生日を迎えました


毎年、親父の誕生日には、ブログを書いてきてます

生きていたならば

84歳かなぁ





あの、親父の84歳
って、どんなだったろうなぁ


俺のなかでは、いつまでも
豪快な親父の印象のまま


それで良かったのかもなぁ


あの親父の、年老いた姿を見ずに済んだからねぇ



毎年
というか
いつも、思うのは
あの親父と一緒に飲んで、語ってみたかったなぁというこです


本当に
何も会話のないままに、失った

そんな感じです


親父とは、別居でしたし
威圧感が凄かったので
話しかけるのすら、大変でしたからねぇ~


亡くなる間際にこそ
口ごたえを何度かしたことは、ありましたけどねぇ

亡くなる間際まで、偉大な親父でした



親父といいながらも

父親としては、どうだったか!?ですけどねぇ


男としては、尊敬できる人だったと思います







そして、あの親父を、そう思わせてくれるように育ててくれた母さんの、すごさを忘れてはいけないことです

普通であれば

離婚していたとこでしょうから

自分の気持ちを捨てて
俺たち子供への愛情を降り注ぐことに徹してくれたから

親父のこと
決して、悪く言うことはなかったですからねぇ





男は仕事

遊びもあってのこと



親父の偉大さを
ずっと説いてくれてきましたからねぇ


だから、親父も成功できたんだと思います





そんな親父が亡くなった年齢に
俺もいよいよ差し掛かろうとしています


親父を若いときに亡くしてから

親父の年齢は越えたいなぁ


そう思ってきました


早死には、家系上ありだしなぁと




親父よ

俺は、きちんと生きられているだろうか



親父よ

おめでとう