タバコと缶コーヒー -8ページ目

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

一番人気は


のりたま



続いてタラコ



誰も手つかずの


ゴマ塩



赤飯なんて


今ほど食べられてなかったんだ



懐かしさが


現実だった思い出に


フィルターをかけてるだけ



3色ふりかけ


今いずこ








会社で一言も話した事のない人が


笑顔で言った



この奥にヒマワリが咲いてます


よかったら見て帰って下さい




元気のないヒマワリだった


萎びたヒマワリだった



夜に思い出して



そこは日の当たらない場所だった





世論がお前を苦しませる


君は何も悪くない


帰っておいでよ


この場所に



君はゾンビなんかじゃない



胸を張って


羽を広げろ



空の向こう


蒼い空



時計を逆に回して

 

マシュマロをひとくち


頬張る位の権利は


あるだろうに


 

https://youtu.be/bo7suoVVlOI?si=n7mI6k7NVjAHCnP_
























あぁ、もう祭りは


終わったんだった



布団にくるんで寝ていたから


気づかなかった



そういや周りから


わずかに騒音聞こえてたな



最近やけに蝉の裏返った姿を目にする



子供の頃は、木にとまった姿しか見てなかったのに










慌てて


家路にたどり着く



ここには、飢えた狼と


自ら生け贄になろうとする


着飾った若い女



見たくない


見たくない



花火の重低音は


前戯だよ



アソコにジンジンくるだろう?



アルコールをアンコールして


寝たつもりが


起きてしまった



憂鬱だよ


憂鬱だよ



だって俺は牙を


抜かれちまった


かつての狼だったから








新幹線に乗った奴は


ゴールにいち早く辿り着いた


はい、ゲーム終了



一方、各駅停車に乗せられた奴らは


ゆっくり景色を吟味したり


途中下車して美味しいものを食べたりして


目の前で起こる事象を楽しんだ



でも、どこかのバカ息子は


新幹線に追いつこうと必死だった



綺麗な景色、スルー


途中下車、スルー


頭の中は


新幹線に勝つことばかり



結果は言うまでもない



新幹線に乗った奴に負けたんだ



そんな事実しか


残らなかった





小学生だった


朝から、ムラムラしてた


出掛ける母親に  


キスをした



母親の喜ぶ顔とは裏腹に


違うんだと心に叫んだ



そこから歪んでいった


性の恐ろしさを



そこから二度と


性をsayしなかった



溜まったsayは


一滴残らずティッシュにくるんだ






You Tube観てると、アイフルのCMがムカつく!


お金はねぇ


つかったら


なくなるんだよぉ



メロディも暗く


それを見るたび死にたくなる。



かわいい顔に


生活に疲れた淀んだ瞳が


悔しいくらい


似合うけど


なんで、あなたは汚れた服を着る


あぁ


あぁ、死にたい



本当のことを



僕には出来ない


天使には


僕には出来ない


小悪魔には



あぁ


あぁ


死にたい





沢田研二の危険なふたりをパクリました。




子供の頃


家族団らんの食事が


大好きだったから



おばあちゃんの友達が家に来て


それを眺めているのが


好きだったから



そんな、おばあちゃんが亡くなった時


初めて父の涙を観たから



そして、その父が亡くなり


残された母親に優しい言葉を


かけれなかったから



その母親はまだ


生きているから



そして


僕がバトンを


受け継げなかったから




腹がへったから


カルローズ米を炊いたよ



その間にハイボールとタバコで


マグわっていた事は


内緒だよ



炊けた米はラップに包んで


冷凍庫にぶち込んだ



ラビアン カルローズ


一生共にするのかと思ったら


セブンのからあげ棒が無性に


食いたくなってきた



上げ底弁当すら


愛しくなってきた



僕はセブンと農家を


裏切った







あ、ラビアンローズの意味は、バラ色の人生って意味なんだってよ。


笑っちゃうよ。