バカは死んでやっと気づく | タバコと缶コーヒー

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自作の詩と日頃思っている事を書いています。

新幹線に乗った奴は


ゴールにいち早く辿り着いた


はい、ゲーム終了



一方、各駅停車に乗せられた奴らは


ゆっくり景色を吟味したり


途中下車して美味しいものを食べたりして


目の前で起こる事象を楽しんだ



でも、どこかのバカ息子は


新幹線に追いつこうと必死だった



綺麗な景色、スルー


途中下車、スルー


頭の中は


新幹線に勝つことばかり



結果は言うまでもない



新幹線に乗った奴に負けたんだ



そんな事実しか


残らなかった