僕が死にたくなったのは | タバコと缶コーヒー

タバコと缶コーヒー

自作の詩と日頃思っている事を書いています。

子供の頃


家族団らんの食事が


大好きだったから



おばあちゃんの友達が家に来て


それを眺めているのが


好きだったから



そんな、おばあちゃんが亡くなった時


初めて父の涙を観たから



そして、その父が亡くなり


残された母親に優しい言葉を


かけれなかったから



その母親はまだ


生きているから



そして


僕がバトンを


受け継げなかったから