高岡の国吉にある水道ツツジ公園に                05/09

行きました。

駐車場の左奥上の方に水道の配水池があります。

そして敷地内に階段状に花壇が整備されています。

 

1段上がるとここにもツツジが植わっています。

 

左側にはフジもありました。

 

 

右側の赤いのは水道管です。

黄砂なのかぼんやりとしていますが、砺波平野が広がっています。

 

ビニールハウスに苗箱を移して                          05/09

2週間ほどで苗が揃ってきました。

 

 

移した時には箱の半分ほど芽が出ていなかったものでも芽がほぼ出そろってきています。

18日ぐらいには田植えが出来ればいいな。

塩ビ管を加工する時、管の中心と平行な               04/23

線を基準にしたいのですが、なかなかうまくかけないでいました。

たまたま工作台をぼーっと見ていたら、このすき間に塩ビ管を置いて書けば出来ないかな‥‥。

工作台に40φの塩ビ管を置いてみます。

テーブルに油性ペンを置いたまま、動かして線を描いてみました。

塩ビ管の中心と平行な気がします。

描いた線を基準に斜め切りをしてみました。

現物合わせで切ってみました。

 

端っこには輪っかをつけて、ひもで固定できるようにしました。

排出口に当ててみると、なんとかなりそうです。

 

 

このあとギアオイルを排出してみたところ、具合良くオイルが流れてくれました。

後始末がずっと楽になりました。

まわりじゅう田んぼだらけ中で待っていました。        04/22

12時ちょうどに北の方から白煙が見えてきました。

きたー!

 

 

 

6機です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいな編隊飛行です。

 

 

 

 

昨日はほぼ快晴だったので青空をバックに白煙の筋が映えていたのに‥‥

今日は高曇りでしたから、雲と白煙が重なるとわかりにくいところがありました。

 

ブルーインパルスを見ようと、たくさんの人が来ておられました。

 

次は‥

 

サクラ‥‥なのかな?

 

サンライズだそうです。

 

いつかは見てみたいと思っていたのが叶いました。

この後、市役所に用事があったので向かったのですが、どこもかしこも渋滞。

普段の2倍時間がかかって入って行ったら、「インパルス渋滞ですか?」と言われました。

もう固有名詞が出来ているの?

156号線とその周辺はどこもかしこも渋滞でした。

高速道路も砺波IC向けに15kmの渋滞が出来てたそうです。

富山ナンバーより県外ナンバーの方が多かった!

朝から風の弱い晴れた日でした。                       04/21

午後2時30分頃にジェット機の大きな音が聞こえてきたので外に出てみました。

多分、明日のリハーサルにブルーインパルスが来たんだろうと思って見たら‥‥

5機揃って大きな円を描き出していました。

 

 

 

 

 

 

しばらくどこへ行ったか分からなかったのですが、戻ってきて‥

何を描きだしたんだろ?

 

 

 

 

 

輪っかが6っ‥。

え、6機なの‥‥。

 

 

 

見事です。

ちゃんと円になっています。

 

他にもいくつかありそうです。

その後、ラジオではブルーインパルスがらみの話題がしばらく続いていました。

宮城から30分で小松に着いたとか‥‥。

今日は小松で休むのかな??

明日が楽しみになってきました。

2月に除雪していた時、後ろにつないでいた           04/09 

ダンプを左右に傾ける手動スイッチに反応しないことがありました。     

それでコントロールスイッチの手動への切り替えスイッチが接触不良になったと思い、交換しないと‥‥それで、スイッチの部分だけを注文していました。

そんな中、昨日春起こしをしていた時にオート耕深調整ボリュームのよく使う位置でロータリーの動きがおかしいのに気がつきました。

オート耕深ボリュームの目盛り5~6の間で、オート耕深でのロータリーが下がる途中でちょっと止まってから設定値まで下がります。

調整ボリュームのそれ以外の位置では普通に上下します。

多分調整ボリュームが5~6の間で接触不良になったと思われました。

30年も使ったのですからボリュームの接触不良も出てくるでしょう。

コントロールボックスの上面側、操作部を交換します。

まずコントロールボックスの周りの4本のビスを取ります。

裏側もネジ2本で止まっています。

これもとるのですが、奥のネジがケーブルに囲まれていて、取るのに苦労しました。

コントロールボックスを外すと、ボックスの周りは13本のM3×10のビスでとまっています。

13本を取りましたが、車体への取り付け枠(鉄板)と、コントロールボックスの間がぴったりとしていてすき間がありません。

スクレパーの先を、そうっと押し込んですき間を作り、

出来た隙間にマイナスドライバーを差し込んで外しました。

ボックスの上と下の合わせ面には、あとでシリコングリースを塗っておくことにします。

開けてみると、ボックスの上と下は3個のコネクターで接続されています。

新しい方のコネクターにCRCをちょっとだけ吹いて組み付けました。

よく見ると下側のコンピューター部分に4~5個の電解コンデンサーが使われています。

30年近くも使うと電解コンデンサーは容量が減ってくるので、気になります。

回路が樹脂で固められているので、部品交換は出来ないし‥。

こちらが取り外した方のコントロールボックス操作部です。

今回入手したものは「コントローラ、アッシ」(H3041-99110)です。

 

組上げたものを元の位置に取り付けました。

組み上がりました。

この後が問題でした。

エンジンをかけてロータリーの上下を試運転しましたが、ちっとも動きません。

何度かやってみましたがどのスイッチ位置でも動きません。

手動スイッチにだけは反応しました。

で、クボタの営業所にヘルプをお願いしました。

来られてからコントロールボックスを一度元のものに戻して各レバーや水平コントロールに反応するのを確認しました。

その後再度新品に付け直して、不調を確認しました。

結局、コントロールパネルの下カバー内にある微調整と書かれた半固定ボリュームを調整して、正常動作になりました。

 

以前、ヤフーのオークションで入手していた「サンシャイン L1-5 技術資料」の中に調整方法が書いてありました。

チェッカーを使うと簡単に調整できるようです。

テスターで調整する方法もあるようです。

最後の”⑥微調整の方法”の中にテスターで調整する方法が書いてあります。

調整の要領が分かればなんてことないのですが、たどりつくまで時間がかかりました。

これで10年は動いてくれ。

断層観察館からの帰りは                           04/02-Ⅱ

淡墨桜まで戻ってから東に折れて、国道418号線を走りました。

アップダウンはあまりないのですが、2車線が1車線になるところが所々あります。

時期的なものなのか(淡墨桜を見に行く人の車?)ちょくちょく対向車がありました。

道沿いでは、あちこちの桜がきれいでした。

 

向こうのお寺の桜もきれいです。

 

美濃インターから東海北陸道に乗りました。

明日が新装開店なんだそうです。

昼食が‥‥と期待したのに‥‥。

ひるがの高原SAです。

なぜかソフトクリームが欲しくなります。

五箇山ICで降りて、上平の高千代サンに向かいました。

国道156号線に面しています。

 

この案内が高千代さんらしくていいですね。

以前は猟師をしておられた方です。

なので、マタギをしていた方らしいメニューです。

クマ丼です。

煮ると堅くなりやすいクマ肉ですが、上手に柔らかくなっています。

美味しかったー。

城端に出ると砺波平野が一望できます。

変電所の隣の桜が満開でした。

 

 

降りてきた道です。

下から見て突き当たりはT字路になっています。

五箇山方向へはT字路を右に曲がります。

逆に、五箇山方向からこの道に出る時は、T字路で左折する時、一瞬下る道が全く見えないので、曲がるのに勇気がいります。

いつか行ってみたいと思っていた夢が叶いました。

朝3時半に起きて東海自動車道にのりました。        04/02

途中で仮眠をしようと飛騨河合PAに寄りました。

トイレ舎の隣には”クマに注意”の看板がありました。

 

次はひるがお高原SAです。

食堂は締まっていましたが、コンビニは開いていました。

 

美野・関ジャンクションで東海環状にのり、山県(やまがた)ICで降りました。

一般道を北西に進んで本巣市の淡墨桜につきました。

無料の駐車場が3カ所あります。

 

この坂道を上ったところに淡墨桜があります。

7時前に着いたので、お店はまだ閉まっていました。

樹齢1500年といわれる淡墨桜です。

立派です。

早朝なんですが、何人もの人がカメラを持って来ておられました。

 

あたりは芝生の公園になっています。

次に前から興味があった根尾谷断層観察館へ行ってみました。

これは明治24年の濃尾地震(マグニチュード8.0)の時に出来た根尾谷断層を観察できるところです。

近くの崖の上に東屋が建っていて、当時そこから撮った写真が理科の教科書に載っています。

行ってみました。

右の階段を上ります。

 

 

この写真が理科の教科書に載っています。

今では世界中の地震関係の本にも載っているそうです。

明治24年当時は地震と断層の関係がまだはっきりしていなかったので、この根尾谷断層とマグニチュード8.0の地震が同時に起きたことが地震断層説の根拠となっています。

9時に観察館が開いたので、入ってみました。

 

 

 

 

日本付近のプレートとそれらの動き。

 

 

 

 

 

これが1回の地震で発生した断層です。

実物を肉眼で見るとすごさが感じられます。

今でも世界中から見学に来られるそうです。

自宅の自動車は5,000Kmごとにエンジンオイルを     02/27

交換するようにしています。

最近の車は10,000Km毎でもよいと書いてありますが、5,000Kmで交換しても燃費が1Km/㍑ぐらいよくなるので5,000Km毎にしています。

さて、Roomyをジャッキアップしようとしてどこに当てるのか分かりませんでした。

それとエンジンのアンダーカバーに隠れてオイルドレンボルトが見えません。

Roomyの取扱説明書にも書いてありません。

最近のトヨタはユーザーを育てようという意思がないみたい‥、

それでディーラーへ行って聞いてきました。

エンジンのアンダーカバーの後ろに丸いジャッキアップポイントがありました。

帰ってから改めてみたんですが、フロントスカートが長くて見えません。

運転席下のジャッキアップポイントに当てて、持ち上げてみました。

 

排気パイプの曲がりの向こうにジャッキアップポイントが見えました。

上がりました。

ついでにアンダーカバーの左側に3つのボルトで止まったカバーが見えます。

下から見ると変なのは左右の中心より車体の右寄りの位置にあります。

なので車体の正面中心からジャッキを差し込むとジャッキの左側車輪が浮き気味になります。ここは車の左側から運転席下に向けてジャッキを差し込まないとうまくないようです。

オイルドレンボルトのカバーは、↓の3本のボルトでとまっている部分です。

ボルトを外すとすぐにとれます。

運転席の下側からエンジン下を見ると、見えてきたオイルドレンボルトを外してエンジンオイルを抜きます。

前側からではエンジンのオイルパンが邪魔で見えません。

ドレーンボルトは長めのものが使われていました。

14mmのボルトは珍しいですね。

普通車では17mmか19mmが多いのですが‥‥、

外したカバーです。

オイルを抜いた後ドレンボルトをねじ込んで止めました。

次にカバーを元の位置につけます。

5W-30を2.7リットル入れて、エンジンオイル添加剤も入れておきます。

エンジンオイルを交換するたびにカバーの脱着をしなければいけないので、100,000Km走ると20回の脱着があります。

あのカバーで20回の脱着に耐えられるのでしょうか?

交換するエンジンのオイル量が                              02/24

4.0リットルなのでいつも使っている自作の4リットル缶受けではギリギリになります。それで、8リットル入るオイル受けを使いました。

自動車の前部をジャッキアップして、

オイル受けをセットして、ドレンボルトを外します。

オイルが抜けたところでドレンボルトを締めて、

4リットル缶にペール缶用ノズルを押し込みます。

(モノタロウでは「ポリ蛇口」でいくつもでています)

今回は4リットルちょうどを入れるので、缶を寝かせておきました。

エンジンオイルのグレードと必要量をネームシールに書いて貼っておきました。

これでいちいち調べる手間が省けます。

最後にオイルの添加剤を入れます。

いつもの自作アダプターを使って添加剤の容器を逆さにしておきます。

1時間ほど放っておくと、垂れなくなりました。

最後に廃油をペール缶に移します。

廃油のペール缶が2つあるのは、トラクターのミッションオイルが26リットルなので、ときに1つでは足りなくなることがあるためです。

 

今回は4リットルだったので、自作の排油受けでは毎回ギリギリでいつも苦労して移していました。

8リットルの容量では楽に移せました。