ロータリーのチェーンケースから 07/10
オイル漏れが発生していました。
交換部品は用意していましたが,手順がよく分からなくて手つかずでした。
YouTubeに交換の様子がアップされていたのを見つけたので、参考にしながらやってみました。
チェーンケースのオイルを抜きます。
次いでチェーンケースのアンダーカバーを外します。
オイルが抜けたら爪軸を止めているボルトを外します。
それにはオイル止めのプラグを取ります。
プラグが取れたら奥のボルトを外します。
手持ちのインパクトレンチではこのボルトをゆるめられなかったので、もちょっと能力の高いものを手配しました。
さて、インパクトレンチが届くまでの間に反対側のオイルシールを交換します。
はじめに軸受けのカバーを取ります。
カバーの下のプラグを外します。
木槌を当てておいて、ハンマーで外します。
とれました。
サークリップ2つを外したらギアプーラーで押してみました。
割と簡単に軸の部分が抜けました。
内側に入っているオイルシールを取ります。
タガネでは動いてくれませんでした。
シールプーラーを試してみました。
これだとすんなりと抜けてきます。
ベアリングを止めているサークリップを外します。
オイルシールの奥に入っているベアリングを抜きます。
コンコンとたたいていくと、ベアリングが床に当たった感触がしてきました。
それで全体をひっくり返して床に軽くたたいたら抜けてきました。
軸の奥に入っているカバーを取ります。
さびを軽く取ってから、亜鉛塗料を吹いてさび止めします。
ロータリー軸側も亜鉛塗料を吹いておきます。
新品のオイルシールを入れて、
ベアリングとサークリップを入れたら、軸部分を入れていきます。
これもギアプーラーですんなりと入りました。
さて、インパクトレンチが届いたので、爪軸のボルトを試してみました。
今度は簡単に緩みました。
ボルトを抜いてからカラーを取り、ボルトだけをねじ込みます。
ボルトの頭をギアプーラーで押してみました。
プーラーがゆっくり傾いてきたので、ジャッキで押し上げながら抜いていきました。
外れました!
オイルシールが見えてきたのですが、その周りにもシールがあります。
パーツリストには載っていないので‥‥??
ドライバーでつついてみると簡単に取れてきました。
入り込んだ泥に油がしみこんでいただけでした‥‥‥。
オイルシール受けを止めている6本のボルトを外して、チェーンケースから外す時は、平タガネを使いました。
液体シールが使われていて、手間取りました。
外したパーツのさびを取って、亜鉛塗料を吹いておきます。
















































































































































































