福光の道の駅でお弁当を仕入れていきます。        10/05

 

道の駅なのに弁当の種類が多いんです。

イオックスの入り口です。

 

ゲレンデに出ると、キバナコスモスが一面に咲いていました。

テントの下で休憩できるようにもなっています。

 

 

風邪対策なのか、ちょと小さめのコスモスです。

 

 

一面のコスモスを眺めながら弁当を頂きました。

外で食べる弁当はそれだけで美味しくなるんです。

 

天気もよくて楽しめました。

土壌改良に役立てようと、                                 10/02

籾殻からくん炭を作りました。 くん炭器の回りにわらを置いて、籾殻を上にのせます。

 

わらの一部を外に出しておいて、わらに火をつけました。

籾殻に少しずつ火が回っていきます。

1時間ほどで出来ました。

出来たくん炭を冷えてから集めておいて、野菜なんかの土に混ぜて使ってみようと思います。

台風が近づいているのと、ここしばらく晴天が         09/14

続きそうなので、せっかく土が乾いている間にできるだけ刈っていくことにしました。

2日目の今日は家の前の田んぼから始めました。

田んぼが乾いているので、調子よく刈り進めることが出来ました。

 

調子よく刈ることが出来ると、刈り取った籾を運ぶ方も次々と籾を乾燥機に運び込んでいきます。

軽トラのグレンタンクから籾を乾燥機に送り込みます。

 

2反の田んぼを3時間程度で刈ることが出来ました。

台風14号が東シナ海でもたもたしてくれている間に稼がなくては‥。

庭にイチイの木が植わっているのですが、              09/12

いつもは見えない赤い物があるみたいです。

よく見てみると‥‥

花‥なのかな?

調べたら実だそうです。

”赤い湯飲みの中に丸い種が入っている ”ように見えるのがイチイの実の特徴のようです。

花の近くにドングリに似た種子‥‥?

はこれから実になるのかな?

 

イチイの実の中には黒色の種子が入っているようです。

この種子は食べられない(有毒)らしい。

イチイの木のあちこちに赤色の花に見えたのは実なんですね。

そしてイチイは雄株と雌株があるようです。

ということはここに生えているのは雌株のイチイなんですね。

稲刈りの前にコンバインのオイル交換などの        09/08

メンテナンスをしておきます。

エンジンオイルの排出ボルトは座席の下にあります。

 

ラジエターの水は”排水”ボルトで、”廃油”ボルトはエンジンオイルの方です。

エンジンオイルを抜いた後、座席ごとエンジンのカバーを倒します。

カバーを止めている留め具2つを外して、

座席ごとカバーを倒します。

下にエンジンが見えてきます。

エンジンの上にはエアクリーナーが置いてあります。

黒いカバーの両端にある留め具を外して、エアクリーナーの掃除もしておきました。

倒したエンジンカバーの側面にスポンジが張ってあります。

これがかなりボロボロになっていたので、ついでに交換しました。

ブポンジを切り取ってから、

スポンジを取った後、残っている両面テープにテープ剥離剤をスプレーします。

30分ほど待ってから両面テープの部分を剥がしました。

こちらのスポンジテープの方がボロボロになりにくいので、よく使います。

今回のように密着させたい相手との位置関係がシビアな時は、

スポンジテープの表側に、輪っかにしたセロテープ等を貼り付けて、スポンジテープの表側を仮止めしておきます。

次に、スポンジテープの剥離紙を剥がしたところに、スポンジテープを貼り付けたい面側を押しつけるようにします。

今回はたまたま手元に両面テープがあったので、輪っかセロテープの代わりに使ってみました。

スポンジテープが当たる位置に表面を貼って仮止めしていきます。

貼り終わったらスポンジテープの剥離紙を剥がします。

こんな感じです。        ↓

スポンジテープを貼り付けたい側(エンジンカバー)を押し当てます。

位置関係も大体いいようです。

エンジンカバーを再度開くと、スポンジテープの仮止めがとれてカバー側に貼り付いていました。

これでできあがりです。

今回、スポンジテープの仮止めに手元にあった両面テープを使いましたが、思ったより接着力が強くてスポンジテープから剥がすのに手間取りました。

セロテープを輪っかにして作った両面テープの方が最後にスポンジテープから楽に剥がせそうです。

城端の中越木材さんでバーク堆肥を                   08/27

もらってきました。

帰りに桜ヶ池近くの「桜ヶ池クアガーデン」に寄りました。

ヒマワリ畑を見に行ったのですが、花はもう終わっていました。

次にクアガーデンの裏に回って、

「東海北陸自動車道城端ハイウェイオアシス内 ヨッテカーレ城端」へ行きました。

 

おむすび屋さんのおにぎり等のメニューです。

巨峰のアイスクリームです。

 

おむすび屋さんには、今年NHKの「こころ旅」取材で火野正平さんが来ていかれたそうです。
そういえばTVで見たような気がします。

和室の畳を干しました。                               08/22

今日も気温が30℃以上になりそうです。

 

1時間ほど干してから、部屋に戻しました。

日干しした畳は重さも少し軽くなって、い草の香りがします。

庭の柿の木にアメリカシロヒトリがたかっている    08/21

のを見つけました。

葉っぱの一部に枯れたものをクモの糸みたいなもので丸く巻いたものがあります。

中に白色の毛虫がうようよいました。

まずしっかり食われたらしい枝を切り落として、焼却。

枝を切っている時、アマガエルがたくさん柿の木にいました。

アメシロの幼虫を食べていたのかな?

Yahoo知恵袋で探すと、ディブテレックスという薬剤がよく効くようです。

農協で聞いてみると樹木用としてありました。

1,000倍でいいらしいので、薄めて散布しました。

ついでに周囲の樹木にも散布しておきました。

今年の春にハローの中古を入手していました。     08/05

前のハローはチェーンケースからの油漏れがだんだん目立ってきていたので、次の中古を探していたのです。

200cm幅のものを探していましたがなかなか手頃なものが見つからなかったのです。

で、入手したハローを使っていて、カバーのゴム板部分の右下が少し切れているのに気がつきました。

ゴム板を外してみるとこんな感じです。 

このゴム板を交換することにしました。                    ↓

ついでにわらくずなどを土に押し込むツメに変形しているものがいくつかあったので、これも交換します。

ツメはバネ鋼を使っているようでかなり堅く、曲がりを直すのが簡単ではありません。

それで曲がったものはグラインダーで爪を切りました。

この爪はゴム板を交換する時、邪魔になるので外しておきます。

ゴム板が届いたので、交換しようとしました。

が、幅がたりません。

型番を見ると200cm用のもののはずですが、実際は180cm用のものが入っていました。

ニプロに交換を依頼しました。

ハローからゴム板を外すと、ゴム板の下部分のカバーがぶらぶらになります。

そのままではゴム板の裏側に手を入れて、裏からボルトを通す作業がとても面倒になります。

それで下カバーを止めておくレバーを利用しました。

下カバーをロックする位置にします。

これで落ちません。

ゴム板の下側を先に止めると、あとで上側の穴をあわせてボルトを通すのがとても面倒です。

ボルトを入れる時はゴム板の上側を先に止める方がいいみたいです。

ゴム板周りのボルトを仮止めして、木槌で軽くたたいて遊びが均一になるようにしてからボルトを締めます。

次に押し込み爪を交換します。

先に抜き取っていた押し込み爪です。

爪が折れて短くなっているのもありました。

新しい爪を取り付けました。

均平版の端ですが、遊びが大きすぎるのが気になっていました。

これはここにゴムブッシュが入っていたハズなんですが、摩耗してなくなってしまったようです。

使ってあったのはこれだけです。

取り寄せたゴムです。

硬質ゴム製のようです。

ボルトは特殊ボルトなのでニプロの純正を使いました。

ワッシャとナットはホームセンターでステンレス製を用意しました。

組み上げるとこんな感じです。

ゴムの周りにステンレスの薄板を貼り付ければすき間に砂や小石が入らなくなるので耐久性が高くなるのかな?

ともあれなんとかハローの不具合は直りました。

これで調子よく使えますように。

チェーンケースからの出力軸(左)とオイルシール    07/22

ケース(右)のゴミ・サビを取ってさび止めをスプレーします。

チェーンケースからの出力軸にオイルシール受けを打ち込みます。

 

割とスムースに入っていきました。

オイルシールケースの方にオイルシールを打ち込みます。

このオイルシールケースは液体ガスケットでチェーンケースに貼り付けてからネジ止めします。

オイルシールケースに出力軸を押し込みます。

その時、チェーンケース内のギアと出力軸のスプラインをあわせるのに少し手間取りました。

長いメガネレンチは出力軸をインパクトレンチでボルト止めした時に空転しないようにしたものです。

チェーンケース側から見ると駆動ギアのスプラインに出力軸のスプラインがはまっています。

この出力軸を引っ張りこむのにM16×60とM16×80の細目のネジを用意してみました。

カラーを通すとチェーンケースのギアのスプラインにボルトの頭が入らないので奥までボルトが届かないのです。

長さ60mmで十分でした。

60mmで出力軸を引き込んでから本来の40mmでしっかり引き込んで、最後はインパクトレンチで固定しました。

出力軸側を爪駆動軸にネジ止めしたら、反対側もカバーに固定します。

その前に反対側のカバーに固定しているボルトを緩めて、爪駆動軸が入りやすくなるよう、余裕を作ります。

こんな感じです。                                   ↓

爪駆動軸をジャッキで持ち上げると割とスムースに入っていきました。

ボルト穴の位置を合わせるのにシノを使いました。

1~2mmのずれも容易にあわせられます。

カバーもつけて、

外していた爪と、草巻き付き防止のワイヤーを張ります。

 

最後に各部のボルトの締め工合を確認して終わりました。

チェーンケースにオイルを入れてもオイルが落ちてこなくなりました!

これで10年ぐらいは保ってくれい!!