稲刈りの前にコンバインのオイル交換などの        09/08

メンテナンスをしておきます。

エンジンオイルの排出ボルトは座席の下にあります。

 

ラジエターの水は”排水”ボルトで、”廃油”ボルトはエンジンオイルの方です。

エンジンオイルを抜いた後、座席ごとエンジンのカバーを倒します。

カバーを止めている留め具2つを外して、

座席ごとカバーを倒します。

下にエンジンが見えてきます。

エンジンの上にはエアクリーナーが置いてあります。

黒いカバーの両端にある留め具を外して、エアクリーナーの掃除もしておきました。

倒したエンジンカバーの側面にスポンジが張ってあります。

これがかなりボロボロになっていたので、ついでに交換しました。

ブポンジを切り取ってから、

スポンジを取った後、残っている両面テープにテープ剥離剤をスプレーします。

30分ほど待ってから両面テープの部分を剥がしました。

こちらのスポンジテープの方がボロボロになりにくいので、よく使います。

今回のように密着させたい相手との位置関係がシビアな時は、

スポンジテープの表側に、輪っかにしたセロテープ等を貼り付けて、スポンジテープの表側を仮止めしておきます。

次に、スポンジテープの剥離紙を剥がしたところに、スポンジテープを貼り付けたい面側を押しつけるようにします。

今回はたまたま手元に両面テープがあったので、輪っかセロテープの代わりに使ってみました。

スポンジテープが当たる位置に表面を貼って仮止めしていきます。

貼り終わったらスポンジテープの剥離紙を剥がします。

こんな感じです。        ↓

スポンジテープを貼り付けたい側(エンジンカバー)を押し当てます。

位置関係も大体いいようです。

エンジンカバーを再度開くと、スポンジテープの仮止めがとれてカバー側に貼り付いていました。

これでできあがりです。

今回、スポンジテープの仮止めに手元にあった両面テープを使いましたが、思ったより接着力が強くてスポンジテープから剥がすのに手間取りました。

セロテープを輪っかにして作った両面テープの方が最後にスポンジテープから楽に剥がせそうです。