私自身が大好きな宝石“ダイヤモンド”について書こうと思いますアップ

大好きなので少し長くなりそうですがあせる、私はとってもテンションの上がる情報ばかりだったので、最後までお読み頂けたら嬉しいです音譜


ダイヤモンドが単一の炭素元素物質であることは、ご存知の方も多いと思います。

そういう面では、あの“石炭”と全く同じです。


炭素が石炭となるか、ダイヤモンドとなるか、それは私達の住む地球の営みの成せる業だったのですビックリマーク


地球の営みには、火山活動というものがあります。

約46億年前から、深部に燃えたぎる溶岩マグマを貯え続けてきた“火の星”が地球です。


その溶岩マグマの中にある炭素が、高温・高圧のある条件下で結晶として成長したものがダイヤモンドです。

ですが、地中深くで結晶していたダイヤモンドでも、火山爆発エネルギー時速100kmのスピードで地表近くに出てきたときだけ、私達はダイヤモンドに出会えることになりますドキドキ

つまり、火山爆発というコースを取らずにゆっくり地表近くに上がってきても、それはただのカーボン結晶(グラファイトという岩石)にしかなりません。


更にマニアックな話になりますが(笑)、物質を構成する“原子”はすべて“電子”という“手”を持っています。個々の原子は互いにその手(電子)をつなぎ合うことで“結合”し、より安定した“物質”を形成しています。ダイヤモンドという物質を構成している炭素原子は4つの電子の手を持っていますが、つなぎ損なう手(電子)が一つもない完全なこの構造“共有結合”と呼び、すべての原子がただ一つの過不足もなく互いにその電子を共有することで結合している物質がダイヤモンドです。

数ある単一炭素物質の結晶構造の中で、この“共有結合”を実現し得たものだけをダイヤモンドと呼びます。


この共有結合の結晶構造の中にこそダイヤモンドが秘めている数々の“不思議”が隠されています。


1.最高の硬さ


2.最高の透明性


3.最高の屈折率


4.高密度(高比重)


5.高い熱伝導性


6.低い熱膨張性


宝石素材としてでなく様々な精密工業用材料してもまさに宝の石であり、並外れた物質だったわけです。


“この世で一番硬い物質”であり“光エネルギーを取り込んだ唯一の宝石”です。


私の読んだ書籍より引用させて頂きながら書きましたが、知れば知るほど宝石はとっても神秘的であり、その素晴らしさは本当に奥が深いです!!



最後に、宝石を購入される際にその店員さんが信頼できる方であるか確める為のちょっと意地悪な質問をお教えしますふふふ


「一番丈夫な宝石は何ですか?」と質問してみて下さい。

その時「ダイヤモンドですよ」と答える店員さんでしたら、お店を変えるか担当者を代えるかした方が良いでしょう。

一番硬い宝石ではありますが、宝石の耐久性を考えた場合、硬度・靭性・劈開性などの総合的な判断が必要となります。なので、正しい答えは「ナチュラル(無処理)のルビー・サファイア・翡翠」となります。

宝石は一生ものであり、代々受け継いでいけるものでもあります。だからこそ、お店選びはぜひ慎重に行い、信頼できる方から購入して頂きたいと思います。


次回は、ルビーについて書きたいと思います宝石赤

四大宝石のカラーが、・無色になったのはなぜでしょう??


私が読んだ書籍の中に、とても納得の文面があったので、自分の意見もまじえながら


ご紹介したいと思いますアップ


宇宙の誕生は「はじめに光あり」だったと言われていることから、「はじめに色あり」


だったと想像されます。この時、「光の三原色」の宇宙の基本カラーが決定し、


人類の祖先の脳細胞にはこの基本カラーのみを認識するようにプログラムされ、後にこの三色


の組み合わせにより1000万色を認識できる高度な目と脳を持つことが出来たと


考えられます。


私たちはこの「光の三原色」に包まれ育まれてきたからこそ、


赤=ルビー  青=サファイア  緑=エメラルド  透明=ダイヤモンド


本能的に求め、四大宝石と呼ばれる代表的な宝石なりました。


この色の波動に精神的にも肉体的にも、計り知れないほどの重大な作用を受けているからこそ、


宝石は世界中で愛され大切にされてきたのでしょう。


そして、今もなお人々を魅了するのだと思います。


また、自然から生まれた永遠不滅の結晶である宝石を身につけたい、傍に置きたいと


願うことは、とても自然なことではないでしょうか?



次回は、私が大好きな宝石“ダイヤモンド”の魅力をお伝えしたいと思います宝石白

四大宝石という言葉を、聞いたことがある方は多いと思います。
この四大宝石には“西洋の四大宝石”と“東洋の四大宝石”がある
のをご存じでしょうか?

《西洋》          《東洋》
  赤・・・・ルビー     赤・・・・珊瑚
  青・・・・サファイア    青・・・・ラピスラズリ
  緑・・・・エメラルド    緑・・・・翡翠
  無色・・・ダイヤモンド  無色・・・真珠(水晶)
...
それぞれの四大宝石には、国民性がとてもよく表れているように思
います。

西洋の四大宝石は・・・
  1~2種類の元素から形成され、そのほとんどが研磨面  (
ファセットカット)が施されています。透明でキラキラ  と輝き
、強烈に自己主張する宝石です。
  
東洋の四大宝石は・・・
  数種類の元素や鉱物、不純物によって形成され、そのほ  と
んどがカボションカット(半球体)や珠形に磨かれてい  ます。
光を内部に吸収し、控え目に慎み深く輝き、自己  主張を抑えた
宝石です。

ではなぜ、四大宝石はこの赤(ルビー・珊瑚)・青(サファイア・
ラピスラズリ)・緑(エメラルド・翡翠)・無色(ダイヤモンド・
真珠・水晶)となったのでしょうか?
この続きは、また次回♪