四大宝石のカラーが、赤・青・緑・無色になったのはなぜでしょう??
私が読んだ書籍の中に、とても納得の文面があったので、自分の意見もまじえながら
ご紹介したいと思います![]()
宇宙の誕生は「はじめに光あり」だったと言われていることから、「はじめに色あり」
だったと想像されます。この時、「光の三原色」赤・青・緑の宇宙の基本カラーが決定し、
人類の祖先の脳細胞にはこの基本カラーのみを認識するようにプログラムされ、後にこの三色
の組み合わせにより1000万色を認識できる高度な目と脳を持つことが出来たと
考えられます。
私たちはこの「光の三原色」に包まれ育まれてきたからこそ、
赤=ルビー 青=サファイア 緑=エメラルド 透明=ダイヤモンド
を本能的に求め、四大宝石と呼ばれる代表的な宝石になりました。
この色の波動に精神的にも肉体的にも、計り知れないほどの重大な作用を受けているからこそ、
宝石は世界中で愛され大切にされてきたのでしょう。
そして、今もなお人々を魅了するのだと思います。
また、自然から生まれた永遠不滅の結晶である宝石を身につけたい、傍に置きたいと
願うことは、とても自然なことではないでしょうか?
次回は、私が大好きな宝石“ダイヤモンド”の魅力をお伝えしたいと思います![]()