DD-Rの製作模様です。

慣れた人なら二時間程でシャシーを組み上げる、とのことですが、このテは勿論初めてですし、テックのモノってのもあります。まぁ夜の時間を使って3~4日で出来ればいいかな、と思います。




とりあえずは取説どおりにフロント周りから組み立て開始です。  (ノ゚ο゚)ノ


私の場合はホイールベースを210mmにする為にDD-Mの組み立て位置で取り付けます。

スポンジタイヤ仕様にとって、これがどれだけ走行に影響するのかは不明です・・・。ひょっとしたら意外なほどシビアで、ろくに走れなかったりして・・・。  ( ̄ー ̄;


パーツそのものは非常に剛性感があり、カッチリした造りで好感触です。

メインシャシーもしっかりしてるのですが、中では一番剛性不足ではないか・・・という気がします。

ネジの締め込みに時間と腕力を要します。出来れば全バラなんてしたくないです。  (;´Д`)ノ

でも、実はちょいと組み付けパーツを間違えて、ここまででも一回やり直してますけどね。   (///∇//)






こんなカンジです。

フロントのストロークは非常に硬い印象です。











リア周りとバッテリーホルダーです。


バッテリーはストレートパックが搭載可能で、ホルダーにはロック解除可能なインシュロックを取り付けて固定させる様です。

しかしバッテリーは安定しません。何らかの滑り止め加工やタイトな固定方法への変更の必要性を感じます。

しっかり固定しようとインシュロックをグイグイ締めるとテンションに引っ張られたシャシーが目に見えて反ります。

イケてません。   ( ̄へ  ̄ )





















Tバーの調整については全く判らないので、この辺は走らせてみてからですねぇ。


ロール方向は左右にフリクションバーで制御する様です。かなり粘度の高いグリスが塗ってあって抵抗感大ですが、剥きだしでものすごく埃を拾いそうです。

まぁピッチングダンパーも含めてすぐにオプションパーツが出るんでしょうけど。


フロントに比べて剛性感は低いです。ネジ固定部分もダメになりそう・・・と思う位。


後で気付きますが、ここまで組んでしまうとモーターが入りません。   !(´Д`;)

ちゃんと確認しましょう・・・。


私の場合ここまでで、ゆうに3時間くらいかかってた様な・・・・・・・・・・。

















テック技研の“DD-R”です。


別段“トウェルブが欲しかった”という訳でもありません。

しかしそのシンプルさに惹かれました。


ツーリングタイプの車は実車に似た車体構成をしています。セッティングの自由度が高く、構造自体も複雑です。


しかし、大きさは1/10程度なのに重さは1/1,000。速度は数倍。只のミニチュア版とは違う“RC”というものにとってツーリングカーの車体構成というものは理に適ったモノなのか?

と、ふと考えたのです。


最近の主流であるツーリングカーに最速を求める気はありませんし、スケールモデルとして実車ライクな構造を求めるユーザーの気持ちも否定しません。・・・まぁなんせ趣味のモノですし・・。


数十年ぶりにRCに接して、ツーリングカーの出来に驚いて“これが現代のRCかぁ・・・”と納得してしまったものだから、本来のシンプルなものを見落としてしまっていたのかもしれませんです。


そんな時に見ちゃったのがコレです。

シンプルでカッチリしてて540Jでも充分楽しめる、という内容。さらにゴムタイヤ仕様の“DD-M”とシャシーも共通の為

ホイールベース210mmの               

                             コイツ→
が載せられるじゃないですか。

M-04MのおかげでRWDにハマってしまった私としては、このタイプのシャシー、逝っとかないとダメでしょう!

(゙ `-´)/



DD-Rならトウェルブ本来のスポンジタイヤの感触も味わえますし、この“911 GT2”ボディとトレッドがツライチになる。しかも最強最速GT2のイメージがぴったりじゃありませんか。  (  ゚ ▽ ゚ )


更に高価なメカを買い足す事無く楽しめそうな経済性も見逃せません。

(#⌒∇⌒#)ゞ
























キットと同時にDD-M用のボディマウント、64Pのピニオンも入手しました。  (ノ゚ο゚)ノ


製作模様 シェイクダウンについては、また後日・・・・。











“WILD WILLY 2 MANIAX”

で知り合った、兵庫 大阪在住の方々と遊びに行ったりも。


本家より早く“関西支部”のオフ会です。


メインはモチロンWW2なのですが、お互いに自作改造切った貼ったシャシーも持ち込んでの走行会になりました。

既婚者はお子様も連れての参加で、大変賑やか・・・というか騒がしい一日に・・・。   (;^ー^A


それでも和気藹々と楽しいのがWW2の不思議ですねぇ。



何にも無い枯れ芝の草っぱらなのですが、ベニヤ板で作ったジャンプ台と小さなカラーコーンを並べてコースを作ったり、ゴムボールを転がしてサッカーなど、けっこう飽きずに遊べましたよ。


この日私は訳あって“嫁様号”で参加。メカはXB仕様のままで、モーターはスポーツチューン。ちょっと特別な所と言えば、前後ダンパーに“ローフリクションダンパー”を入れてるくらいでしょうか。ダンパーケースには100均で買った“指サック”を被せてダストガードのつもりです。


このWW2もサスアームにTL系が使える為、LA足やバハ足でワイドトレッドにしてる人も居ました。特殊なバランスのシャシーなので、ディメンションを含めて自分好みのセッテイングを楽しめるのも特徴ですね。







とまぁ、こうやってヒタスラ遊んでるだけで充分に価値あるシャシーだとは思いますが、実はこのシャシー、ナカナカ侮りがたいポテンシャルを秘めています。

(  ゚ _゚ ;)


曲がらないドアンダー。

ラフなスロットルワークでは即ウィリーするバランス。

転倒しまくりの高重心。

オフ車とは思えぬショートサスストローク。


何もかもが特殊なシャシーですが、いかに奥深いものか・・・。

それについては、とにかくこちら をご覧下さいませ。



今は、ニコイチとなって、オリジナル人形が乗ってます。
さて、そろそろTRFダンパー奢ってやるかな・・・・。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:








第二次世界大戦ではありません。
“ワイルド ウィリー2”です。  (*^ー^)ノ


TT-01でRC復帰して間もなく、その存在を知ったのがこのシャシーであります。


その昔、そのコミカルな走りに憧れた、あの“ワイルド ウイリス”の後継機でありますね。

当時ワイルドウイリスは高価で買えませんでしたが、大きなタイヤや防水シャシーには大変魅力を感じました。

そんなシャシーが、20年以上経った今も健在であるとはっ!

嬉しさ通り越して感動すら覚えましたよ。  (ノ゚ο゚)ノ



健在・・・・と言いながら、よく見ると結構違います。外観は勿論の事、シャシーは完全に別物です。


←“ワイルド ウイリス”


しかしその独特の雰囲気はうまく再現されてますねぇ。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

私のような返り咲き者にとっては是非とも手に入れたいシャシーでありましょう。


そしてこのシャシーについてイロイロと調べていて辿り着いたのが・・・


“WILD WILLY 2 MANIAX”   というサイト。

ここでの“洗脳ムービー”とやらを見て、きっちりと洗脳されてしまいました。   (T▽T;)















で、購入。   (*゜▽゜ノノ゛☆

シャシーはあっという間ですが、ボディ製作には時間かかります・・・。  (;^_^A


何かと人と違う仕様にしたいアマノジャクだったりするので、初っ端から人形を換えて作ってます。このフィギュアはタミヤのバイクプラモ“XV1000ビラーゴ”の“ツーリングライダー”だったと思います。タミヤ製だからいいよね。


まぁこいつは面白いですよっ! (≡^∇^≡)

もし購入を迷っている様なら“買い”です!


動いてるだけで楽しいシャシーですよねぇ。そして場所を選ばず遊べます。近所の公園で走らせてはチルドレンを集めてます。

燃費も良いですし、ぶつかっても転がってもダメージは少ないです。・・・というか、ぶつかったり転がったりする為のシャシーです。   ヾ(@°▽°@)ノ



やってるうちに、もっとぶつけたり転がしたりしたくて、「嫁様の分」を口実に、XBでもう一台買ってしまいました。



こちらには、確か・・・

同じくタミヤのバイクプラモ“BMW GS”のライダーだったようなじゃなかったような・・・・・・。

1/10のRCに1/12のフィギュアがギリギリマッチでしょ?


子供を連れて2台を持ち出し、おっかけっこや相撲をしてよく遊びました。

単純な様ですが、実際やってみるとかなり面白いですよ。


最近ちょっとご無沙汰ではありますが、手放せないシャシーの一つですねぇ。   (=⌒▽⌒=)



















とにかく

“RCが上手くなりたいなぁ”

と思った時期に入手したのが、この“ミニッツ”。   (*^ー^)ノ

そう、タミヤばっかりだった私のRCに初の京商製品です。しかもこのサイズ・・・。


トイラジとは違い本格的RCとして作られたモノですから、おウチの中でもしっかり練習出来るはず。

(ノ゚ο゚)ノ

シャシーはMR-02 MMです。

ラリーカー好きの私としましては、本当はAWDシャシーにWRCのボディを載せて・・・といきたいところでしたが、はっきり言って予算不足です。   (T_T)


かと言って、後輪駆動のシャシーに四駆のボディを載せるってのがやっぱり抵抗あります。


 (あら?マスタングGTってRWDですよね・・・・・・・・・・?)


ミニッツが欲しいと思ったものの、なかなか惚れれるボディがないんですねこれが。

絶版になったらしきモノの中にはイイのもあったんですけどねぇ。


そこで選んだのがこのボディでありまして、シャシーのタイプはそれについてきただけです。実際それほど難易度が変わるとは思えなかったですし、シャシータイプにはこだわりはありませんでした。


さて、ボールベアリングのみ組み込んで早速自宅の7畳間で練習です。

ほほうっ!

流石に良く出来てますっ!  (  ゚ ▽ ゚ ;)


そのサイズから、どうしてもトイラジのイメージが払拭出来なかったのですが、走らせてみたら納得です。

これはいつでもどこでものナイスなシャシーですねぇ。



一気に愛着も湧き、マイオリジナルの塗装です。

ブラシで塗り上げて、細かいパーツは元のボディから移植しました。


   アメリカンマッシブなイメージが高まったでしょう!

       :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


←しかしまぁ、こーゆー角度から見ればそれなりに迫力のディテールなんですが、スケールが小さくなればなるほど真上から見下ろす様なカンジになってしまい、車体のイメージが変わってしまうんですよねぇ・・・。しかもホイールベースの長いボディなので、なんかすごい細長いです・・・・。   (´Д`;)



こいつはサーキットに持ち込む前に自宅でしっかり練習ですな!

と、パンチカーペットの購入まで考えていたのですが、構想直後の家族会議で7畳間が子供らの寝室として盗られる事になってしまいました!   (T▽T;)

ベビー箪笥やニ段ベッドの置かれた部屋に、もはやミニッツといえど走行出来るスペースは残されてません・・・。


電池握り締めて近所のサーキット行けば済む話なんですけどね。

「ぶっこわすだけかな・・・?」

と、イマイチ踏み切れないままなんですよ・・・。


(;´▽`A``