テック技研の“DD-R”です。
しかしそのシンプルさに惹かれました。
ツーリングタイプの車は実車に似た車体構成をしています。セッティングの自由度が高く、構造自体も複雑です。
しかし、大きさは1/10程度なのに重さは1/1,000。速度は数倍。只のミニチュア版とは違う“RC”というものにとってツーリングカーの車体構成というものは理に適ったモノなのか?
と、ふと考えたのです。
最近の主流であるツーリングカーに最速を求める気はありませんし、スケールモデルとして実車ライクな構造を求めるユーザーの気持ちも否定しません。・・・まぁなんせ趣味のモノですし・・。
数十年ぶりにRCに接して、ツーリングカーの出来に驚いて“これが現代のRCかぁ・・・”と納得してしまったものだから、本来のシンプルなものを見落としてしまっていたのかもしれませんです。
シンプルでカッチリしてて540Jでも充分楽しめる、という内容。さらにゴムタイヤ仕様の“DD-M”とシャシーも共通の為
ホイールベース210mmの
コイツ→
が載せられるじゃないですか。
M-04MのおかげでRWDにハマってしまった私としては、このタイプのシャシー、逝っとかないとダメでしょう!
(゙ `-´)/
DD-Rならトウェルブ本来のスポンジタイヤの感触も味わえますし、この“911 GT2”ボディとトレッドがツライチになる。しかも最強最速GT2のイメージがぴったりじゃありませんか。 ( ゚ ▽ ゚ )
更に高価なメカを買い足す事無く楽しめそうな経済性も見逃せません。
(#⌒∇⌒#)ゞ
キットと同時にDD-M用のボディマウント、64Pのピニオンも入手しました。 (ノ゚ο゚)ノ
製作模様 シェイクダウンについては、また後日・・・・。



