新車の最終型です。暖かくなったら魂を入れるか迷っています。
近所の警察もカブ90からカブ110に変わりつつあり、
今となっては貴重な1台と言えるでしょう。化石なんて言わないでくださいね。
現在は大切に室内保管をしています。
こんなニュースを知ってしまうと対策を考えないとね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110118-00000
横浜市内の繁華街で昨年10月ごろから、ホンダ製ミニバイク「スーパーカブ」などのカブシリーズの盗難が相次いでいる。戸部、伊勢佐木、南署によると、今月16日までに計37台が被害に遭った。短期間に特定地域で多発しているため、県警は転売目的の組織的犯行の可能性もあるとみて、捜査している。
南区の会社員男性(33)は、昨年12月27日に自宅近くの駐輪場に止めていたスーパーカブを盗まれた。鉄柵にU字ロックでくくりつけるなど厳重に防犯対策をしていたものの、「ロックが切られたのか壊されたのか分からないが、鍵ごと持っていかれ、あぜんとした」。毎日の通勤で使っていた愛車を盗まれ、「本当に悔しい」と憤る。
戸部署によると、10月4日以降に西区で被害届が出されたのは計18台。うち13台が横浜駅周辺で盗まれており、同じ日に複数台が盗まれた日も4日間あった。
南署のまとめでは、京急線井土ケ谷駅周辺で昨年11月からカブが7台、同様に業務用などで使われるヤマハ「メイト」も3台盗まれ、管内で計13台の被害届が出ている。中区の伊勢佐木署でも、長者町を中心にカブばかり9台が持ち去られているという。
犯行時刻は昼間が多く、特にハンドルロックをせず駐輪していたものが狙われている。15分ほど目を離した隙に盗まれたケースもあったという。
2008年には首都圏で転売目的でカブを専門に盗みを繰り返したとして、埼玉県上尾市の無職の男(41)が戸塚署に逮捕された。男らは他の数人と共謀し、約200台を盗んで買い取り業者に売り、約1千万円を得ていたという。
今回の連続窃盗でも、新聞配達用など業務用のものが含まれ、捜査関係者は「個人で使うためとは考えにくい。国内外は分からないが、転売のルートを知っている集団の可能性もある」と話す。
ホンダによると、カブシリーズは1958年の発売以来、世界で累計約7200万台を販売。国外では特にタイやインドネシア、ベトナムなど東南アジア諸国で人気があり、耐久性の高さなどから、中古車の価格も下がりにくいという。

