こんにちは。
ラベンダーのお庭にようこそ。
今日のテーマは、
「わたしたちを作っているものは何か」
その言葉編の5回目ですね。
「ことば」って言っても、
そもそも、「ことば」がない世界なんて、考えられない。
ということは、言葉がない状態なんて、考えたこともない。
そして、考えるのがおっくうだ。。
…それが普通なので、私がこれからお話することは、
聞き流していただいてもいいです。
だって、ほんとうに、まともな人ほど、
ちょっとついてこれないはずだと思うからなのです。
そして、日本人は、時間はちゃんと守るし、仕事はきちんとするし、
…しかも、倒れるまで、全力でするし。。
…。
だから、これから私がお話することは、
まじめな方ほど、受け入れることができないと思うのです。
なぜなら、読んでくださる方が、日本人だから。
でもですね、私、それでもお話するのです。
なぜなら、
私がちょっと放置できない領域にきているからなのです。
今日のテーマは、「ことば」なんですが、
人間の脳って、「ことば」にどれくらい影響を受けているか。
それをちょっと考えてみたいんです。
…ちなみに、「ことば」の影響度も高くて、
私、「ことば」の存在がどうしても無視できないんですが、
それもそうなんですが、
実は、「ことば」を使った「イメージ」だと
それはもう、ほんとうに、
すさまじく、ダイレクトに運命に影響するのです。
…いま、あなたがしたこともないむずかしい仕事を頼まれたとします。
あなたは、次のどのような反応をされますか。
1、「そんなのできっこない。」
2、「ちょっと誰かの力をかりないと無理。」
3、「時間がかかるかもしれませんが、やってみます。」
どれかにあてはまらない場合は、4番ですね。
…でも、だいたい、以上の三人のパターンになると思うんです。
そこで、考えていただきたいのが、「プロとアマの違い」です。
…その仕事を「趣味」でしているのか、
「仕事」として報酬をいただくために、責任をもってしているのか。
もちろん、ふだん、仕事をされている方は、
責任をもって取り組んでいらっしゃいますよね。
で、それなら、最後に、「責任」さえ取れるなら、
アマチュアの方でも、その仕事をしてもいいと思うんです。
でも、今、どれだけ、アマチュアの方の技術が優れているとしても、
…そのアマチュアの方に、大事な仕事を任せるかというと、
なぜか、プロの方に頼みますよね。
…たとえば、家の外に増築するから、離れだとか、
新しい屋根を作りたい。
そのようなときに、日曜日だけカンナを握っているような、
アマチュアの方に頼みたいと思われますか。
…雨漏れしないからまかせてください。
そういわれても、たぶん、プロの方に頼むと思うんです。
そして、もちろん、
プロの仕事の方が確実で、正確で、そして、美しい。
それは、なぜなのでしょうか。
言い換えると、
どうしてアマチュアの方は、プロの方にかなわないんでしょうか。
今日は、「ことば」を使うことで、どれだけ運命が変わるかというお話。
…そして、アマとプロの違いは、ただの二文字
「アマ」か「プロ」か。
…この意識の違いだけなんですよ。
1、自分はプロの建築の専門家である。
だから、絶対に、失敗のない、うつくしい仕事をする!
2、自分はアマの建築に興味を持っている人間である。
だから、失敗しても責められないから、大丈夫。
このふたつの言葉の違い、…わかっていただけると思います。
もちろん、ことばにして発言はしていないんです。
でも、これだけ、普段、自分に言い聞かせている内容が違うと、
その「ことば」に反応して、運命ももちろん、かわってくるんです。
そして、運命どころか、目に見える技術面は、もっと変わります。
…ふだん、自分はプロだから、と言い聞かせている人は、
そのプロの領域から、応援が来るのです。
何の応援かと申しますと、
その道を専門にするとても高いレベルの方からの「応援」です。
…しかも、その方々は、目には見えません。
でも、ヒントをささやいてくれたり、インスピレーションをくれたり、
きちんと責任をもって仕事を果たしたいという人のもとに来て、
こころから応援してくれるんです。
守護霊(英語ではガイド)さんではありません。
もっともっと上の専門家なのです。
英語で言うと、「マスター」と言います。
とても高度な、専門的なことを指導してくださる方です。
…もちろん、信じなくてもいいですよ。
でも、だから、責任を果たそうと思わないアマの人は、
あたり前なんですが、
プロの方の仕事には、まったく、断然、かなわないんです。
読んでいただき、ありがとうございます。
