こんにちは。
今日は、世界高血圧デー
「世界」とついているからには、
何か、いわれがあるんだろうと思って調べてみました。
健康に気をつけて何かしてる?
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高血圧(140/90 mmHg以上)は、日本人の三大死因のうちの
二大疾患である脳卒中や心臓病など、
生命に関わる病気を引き起こす最も主要な原因となっています。
しかし、高血圧はサイレント・キラーと呼ばれるように、
自覚症状がないために、現在、日本に約4,000万人
と推定されている高血圧患者のうち実際に
治療を受けているのはわずか2割の約800万人といわれています。
日本高血圧学会の松岡博昭理事長
(獨協医科大学循環器内科教授)は、
今回の「高血圧の日」制定について、
「高血圧が脳卒中などの重篤な疾患を引き起こすことについて、
一般の方の認知が極めて低いことに危機感を覚えています。
5月17日は我々も加盟している
世界高血圧リーグ(*2)が制定した世界高血圧デーです。
日本でも同じ日を『高血圧の日』と定め、
学会としても日本高血圧協会とともに、
各方面の協力を得ながら、
一般の方への啓発活動を積極的に進めていきたいと思います。
そして、少しでも血圧に不安を感じた方が、
医師に相談をしていただけるようになることを期待しています」
と述べています。
また、日本高血圧協会の荒川規矩男会長
(日本高血圧学会名誉会員・福岡大学名誉教授)は、
「高血圧は、いまだに『自覚症状がなければ大丈夫』
『血圧は少し高い程度なら大丈夫』と甘く考え、
受診せずに放置していて、大変な事態に陥ってから悔やむ
人が後を絶ちません。
今回の『高血圧の日』制定を機に、
高血圧に関する正しい情報をこれまで以上に一般の方々に
広く継続的に提供していくことは
私どもの非常に重要な任務であると思います」と述べています。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、
2008年の「高血圧の日」を中心に、2007年の世界高血圧デーに
合わせて実施した、
高血圧の理解を深め、自分の健康のために
定期的な血圧測定を促す啓発キャンペーン
「ウデをまくろう、ニッポン!」をさらに強化し、
展開する予定です。
詳細はまたその都度、順次発表してまいります。
*1 世界高血圧デー
「世界高血圧デー:World Hypertension Day」は、
国際高血圧学会の一部門である世界高血圧リーグにより、
高血圧およびその管理に関する啓発を目的として、
2005年に創設されたものです。
創設以来、その参加国は増え続け、2007年からは日本も参加し、
合わせて25カ国以上が参加しています。
*2 世界高血圧リーグ(World Hypertension League)
世界高血圧リーグ(WHL)は1984年に設立以来、
高血圧の危険性と高血圧がもたらす
深刻な病気や合併症についての知識を一般市民に伝えるよう
世界各国の団体に推奨し、予防と発見、
治療に関する情報を提供しています。
WHLは国際高血圧学会 (ISH)の一部門で、
現在81のメンバーと11のサポート・メンバーで構成されており、
日本では日本高血圧学会がメンバーとなっています。
*3 啓発キャンペーン「ウデをまくろう、ニッポン!」
2007年5月17日の「世界高血圧デー」に合わせて行った
「ウデをまくろう、ニッポン!」では、
健康な生活を送るためには生活習慣の改善と
日頃の血圧測定が重要という、高血圧の啓発を目的として、
様々なイベントと情報提供活動を行いました。
5月17日の「世界高血圧デー」の日には、
高血圧(140/90 mmHg以上)を適切に管理
(下記ガイドライン参照)して、
望ましい血圧値を維持することの重要性を啓発するために、
千葉マリンスタジアムで、
24時間以内に、どれだけ多くの人が一箇所で「ウデをまくって」
血圧測定できるかというギネス世界記録.に挑戦し、
世界記録を樹立しました。
またスタジアム以外の活動としては、
首都圏の大規模スーパーマーケットでの血圧測定のイベントを
行うとともに、
キャンペーン期間中は、「ウデをまくろう、ニッポン!」
啓発ポスターやインターネットの高血圧に関する
情報提供ウェブサイトを通して積極的な情報提供を行いました。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、今後も「高血圧の日」
のキャンペーン活動を主催し、啓発活動を展開していく予定です。』
とにかく、高血圧は、基準があって、その数値以上の人は、
何かと気をつけないといけないということなんですね。
確かに、単独の病気としては、あまりピンと来なくても、
…合併症がこわいんですよね。
会社での健康診断もそろそろだと思います。
「腕をまくって」って、そういうことだったんですね。
血圧計は、一家に一台ほしいところですね。

