閑話休題 今日はヨーグルトの日 | ラベンダーのお庭

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私の興味と関心のおもむくままに、聞いた話や、
心が軽くなるお話を書いていきたいと思っています。

 

 こんにちは。

 

 ラベンダーのお庭にようこそ。

 

 5月15日、

 

 今日はヨーグルトの日なんだそうですね。

 

 

 

 

 こちらは、ヨモギの葉っぱです。

 

 道端のヨモギなんですけど、とても美しい緑だったので。。

 

 

最近、ヨーグルト食べた?

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 ヨーグルトのお話がしたくて、
 
 そして、それが、地球の環境のお話と
 
 ちょっとかぶっていたので、今日は、閑話休題。
 
 
 ここで、少し、考えてみてください。
 
 ヨーグルトって、いったい、誰がつくっているのでしょうか。
 
 …。
 
 製造会社の人。
 
 モンゴルの人。
 
 ブルガリアの方。
 
 
 はい、ちょっと違いますね。
 
 正解は、「微生物さんたち」です。
 
 
 …ええ、そんな、当たり前じゃないか
 
 
 って言わないでくださいね。
 
 
 
 そうなんですよね。
 
 愛すべき、微生物さん。
 
 乳酸菌さんや、ビフィズス菌さん。。
 
 
 
 そして、その微生物さんたちや特殊な菌さんたちが
 
 うまい具合に働いてくれないと、おいしいヨーグルトができない。
 
 
 
 そして、その菌さんたちの、お仕事じたいを、
 
 地球規模で見てみましょう。
 
 
 
 つまり、ヨーグルトをつくっているという仕事をしている、
 
 その菌さんたちの仕事を大きな視野で考えてみたいと思います。
 
 
 
 実は、微生物が介在する、「発酵」という働きは、
 
 まだ、十分に、よくわかっていないことが多いんだそうです。
 
 
 
 そして、よくわかっていないんだけど、
 
 実は、ほんとうにすごい働きをしてくれている。
 
 
 
 ということが今、わかってきています。
 
 
 どういうことか、ちょっとわかりやすくお話しますね。
 
 
 
 もし、「発酵」という働きがなかったら、
 
 この地球はどうなるのか。
 
 
 
 それは、植物たちが、えさにする食べ物がなくなってしまいます。
 
 
 
 …なぜなら、葉っぱを植物が食べられるような、
 
 肥料になるように、
 
 発酵させて、分解してくれるのは、
 
 このような微生物さんの大切なお仕事だからです。
 
 
 
 地球の循環の図の中に、
 
 植物 → 動物 → 微生物 → 植物 → 動物 →微生物 →
 
 という循環の図があって、
 
 …この地球のお掃除係をつかさどっているのが、
 
 微生物さんなんですね。
 
 
 
 植物 → 微生物 → 植物 → 微生物
 
 こういう図もあります。
 
 
 
 これは、植物が落とした葉っぱを一生懸命分解して、
 
 また、植物たちが栄養として使えるように、
 
 腐葉土にしてくれるというわけなんです。
 
 
 
 どちらにしても、人間には、とてもできない作業です。
 
 
 
 そして、一番大切なことなんですが、
 
 その発酵の過程は、
 
 菌さんたちは、別に、人間のためにしてくれているわけではなくて、
 
 自分たちが生きるために、
 
 その生きる生活の一環として行っているんですよね。
 
 
 
 その発酵の過程を利用させていただいて、その結果として、
 
 
 
 あの素敵なヨーグルトができる、
 
 そして、日本の発酵食品や、日本酒や、
 
 ブドウを発酵させたワインや、麦を発酵させたビールや、
 
 チーズや、なれずしや、しょうゆや、みりん、などもできてくる。
 
 
 
 ほんとうに、どれだけの恩恵を与えてくれているのか、
 
 …やっと最近、少しずつ、わかってきたところなんです。
 
 
 
 今日はヨーグルトの日ということで、
 
 地球の生き物たちを影からずっとずっと、ささえている、
 
 ちいさな生き物たちに、こころから感謝をささげたいと思います。
 
 
 
 
 読んでいただき、ありがとうございます。