気分-転換~好きなものに囲まれて楽しく過ごす〜 -44ページ目

気分-転換~好きなものに囲まれて楽しく過ごす〜

好きなことがいっぱいある
アラフォーの生活。

速水御舟@山種美術館 です。

炎舞でしょう、炎舞でしょう!とワクワクしながら行きました。山種さんは大好きな東山さんの絵があるし!今回は東山さんでなく平山さんでしたが、好きです。

とってもよかったぁ(>ω<)♪綺麗な牡丹、写生絵。最近ずっと日本画を見てきていて、やっぱし好きだなーと。西洋画のハッキリキッチリ、写生は写真のようにってとこもすごい!って思う一方、日本画のほんわかふんわりした描き方、とても好きだ。画面の使い方も違う。余白を大事にして。それは今年よく日本画を見てきて思った。画讃が入っていたりするところも。タイトルがとても素敵だ。考えつかないような素敵な響きのタイトルがつけられている。

炎舞、よかったです。闇夜に溶ける炎。集う蛾。透けた羽。炎が舞いあがる。



山種美術館は、小さい。1時間で見られる。疲れなくていい。いい絵がたくさんある。いいもの持ってるなぁって。川合玉堂も行けばよかった!行きそこねちゃった。
土曜日の午前中、わりとゆっくり見られました。午後1時を過ぎに鑑賞終わって出てみると、人がたくさんいました。

cafe椿にて。
和菓子をいただきましたー!お抹茶、と和菓子、好きです。
緑苔緑芝 より。うさぎかわいかった。


気分-転換


とっても美味しかった^^
和菓子ってほんとうに可愛くて美味しくて。洋菓子も和菓子も、繊細さに驚かされる。
趣味がいくつかあるんですが
そのうちの一つがプロ野球…観戦?ってほどじゃないけど、贔屓チームがあります。
野球の話だとけっこうアンチとかの話で分裂しちゃう一方、結束をもったりするので、まぁ良し悪しですかね。

会社入ってからその話で仲良くなれた方々もいらっしゃって、持つべきものは趣味だなぁとか思ったり。

photo:01



野外の球場。
贔屓チームはドームなので、外って新鮮。雨とか風は苦手で、そこを乗り越えるほどの愛はないけれど、環境が許せばやっぱり応援したい。選手の名前を叫びたい。
届かないと分かっても、何分の一になろうとも、選手の名前を叫びたい。
日常と少し離れた時間がほしい。
そういうのの蓄積且つ具体化したものが野球の応援になるのかな、私の場合。

ずっとすきだったけど
ずっとひとりで応援してた。
やっと一緒に応援できるひとと出会えた。
会社に入ってからいろんなひとに出会えて、しあわせだなぁ。
幸福のオレンジユニフォーム。
気分-転換

あぁ、終わったなぁ。今日一日、長かった。
昨日は疲れてひたすら寝て、少し心配だったけど、ちゃんと朝起きられて行けた。
たくさんミスもあって思うようにいかなかった。心残りがある。でも全部が全部ってわけじゃなかった。うまくいったものもあった(気がする)。ん?うまくいったもののほうが少なかったか。うん。
反省点っていうか、思うようにいかなかった理由は練習不足じゃなくて、(練習はしていたんだが)、肩こりなんだと思うんですよね…ほんとに…。
まいったなぁ。根本的にここでまた脚の問題が出てくる。まぁなんとか地味に克服するしかない。
がんばります。
ピアノとともに、健康問題も。

たくさんのひとに聴いてもらうにはもっとがんばらないといけない。健康問題が特に。

私の大好きな歌と三味線を届けるにはもっともっと私がんばらないと。

うん。

とりあえず、明日からジャズモードに入ります。

ほしいものが、その先にあるから。

少しずつ、応援してくれるひとが増えてきました。ほんとうにほんとうに、有難いです。
ほんとうに。影で応援してくれるひと。聴きに足を運んでくれるひと。ほんとうに、信じられないです。でもほんとうなんだ。有難う。私、ちゃんとEmmaのうたと、mukamiの三味線の支え、できてるかな。


がんばろう。


***
そしてそして。
待ちに待った、待ちに待った優勝です!!!!!!!
わぁぁぁぁ!!!歓喜!!闘魂込めて熱唱!!!!!
今年は何度か、4回かそれくらいは、球場へ見にいったけれどほんとうに勝ち試合ばかりで楽しかった。
大好きな選手を目の前で見られた。そんな球場へのチケットを一緒に買ってくれる先輩に出会えて。
なんてしあわせなんだろう。
楽しくてたまらない。
あぁ、リーグ優勝おめでとう!!!!!

そんないい1日でした。


横浜美術館より1週間後にいったサントリー美術館。六本木。
サントリー美術館は初で、しかも一人美術館も初です。とりあえず混んでなくてよかった。平日午前だったからなのか微妙な知名度だからか。自分も谷文晁を知ってるのか知らないのか分からないまま行ってきました。名前聞いたことある程度だったかな。


気分-転換



「この絵師、何者!?」がコンセプトのようですが、結局何者か分からず終いでした。どうやら器用でなんでも出来ちゃう感じが印象を薄くしてしまったようです。1か月経ったいま、あまり思いだせない。

絵巻物の修復やら、山の図鑑やら、そういう官仕事をたくさんやっていて、あぁ浮世絵と同じ世代とはいえいろんな絵があるもんだなーと思ったものです。
水墨画も描ける。西洋風の絵もかける。図録的な絵も描ける。絵巻物の修復もできる。まさにオールマイティ。入ってすぐ、どーんと鳥の絵があったのを思い出す。
確かそんな感じ。

「谷文晁といえばこの絵でしょ!」というものがなかった…。

なんでだろう…。


横浜美術館。とても広いファサード。すぐ隣に聳え立つランドマークタワー。現代的な雰囲気がすき。あぁ丹下健三って思う。

左右対称で整った感じ。入口から入ると左右に開けて右手に彫刻が待ってる感じが好き。
あぁ美術館来た。って気持ちになる。
他の美術館て、こうじゃない。はい、入口はこちら。って感じ。企画展はあの扉です、っていう感じ。
横浜美術館はそうじゃなくて、「入口はいったら企画展もいいけどここも見て、あっちも見て!うち常設だって自慢なんだ!」そういう感じがすき。ここの常設大好きです。シュールレアリズム好きです。ダリを必ずその辺に飾ってくれてて、「日本人はダリすきだから置いておくよ!彫刻だって見てよ!」みたいな雰囲気がすき。日本ものの近代系所蔵もけっこうイイモノがあって、知らない画家さんや作家さんでも「あっこれいい!」って思うものが置いてある。すごく好き。
そして最後に、広すぎないところがいいです。疲れる一歩手前。

気分-転換

そしてプーシキン美術館展。とてもよかった。
有名な画家さんのが1枚、2枚くらいずつあって、どれもこれも知ってるひとだったりして、うわぁ、いい!とか、へぇこんなのあるんだとか、名前は知ってるけどこんな絵なんだ、とか。
よかった。知らない画家さんも綺麗な絵とか面白い絵とかいっぱいあった。
ひとつだけ気付いたのが、以前ここに見にきた「ドガ展」があって、今回ドガも1枚あったけれど、その隣にドガではない画家さんの競馬の絵があった。
ドガはバレエと競馬の絵ばかり描いていたみたいで、そういう関連性で展示してあるのかって初めて気付いた。
つまり、ここだけに限らずすべて関連付けて展示してあるとしたら、私がその関係性を知っていたらもっともっと5倍くらい楽しめたんじゃないかと思う。

しかしほんとうにあげたらキリがないくらい有名ドコロばっかりだった。

マネモネダリロートレックルノワールセザンヌピカソルソーマティス云々…
(これはほんの一角の記憶。)

1か月経った今でも思いだす。すごく良かった。ほんとうによかった。



横浜がすきだ。みなとみらい。近代的な空気がする。土地があるのかゆとりがあって自由だけどごちゃごちゃしていない。いつも近代的であろうとしてる雰囲 気。すぐそばには海が見えてほんのり異国情緒漂う。大きな船が見えたり、大きな観覧車が見えたり。夜の雰囲気もまた違って。

ほんとうはジャズを聴いて帰りたかったが、お店を知らないために断念。

次はジャズに繰り出そう。