美術館備忘録 プーシキン美術館展 | 気分-転換~好きなものに囲まれて楽しく過ごす〜

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好きなことがいっぱいある
アラフォーの生活。

横浜美術館。とても広いファサード。すぐ隣に聳え立つランドマークタワー。現代的な雰囲気がすき。あぁ丹下健三って思う。

左右対称で整った感じ。入口から入ると左右に開けて右手に彫刻が待ってる感じが好き。
あぁ美術館来た。って気持ちになる。
他の美術館て、こうじゃない。はい、入口はこちら。って感じ。企画展はあの扉です、っていう感じ。
横浜美術館はそうじゃなくて、「入口はいったら企画展もいいけどここも見て、あっちも見て!うち常設だって自慢なんだ!」そういう感じがすき。ここの常設大好きです。シュールレアリズム好きです。ダリを必ずその辺に飾ってくれてて、「日本人はダリすきだから置いておくよ!彫刻だって見てよ!」みたいな雰囲気がすき。日本ものの近代系所蔵もけっこうイイモノがあって、知らない画家さんや作家さんでも「あっこれいい!」って思うものが置いてある。すごく好き。
そして最後に、広すぎないところがいいです。疲れる一歩手前。

気分-転換

そしてプーシキン美術館展。とてもよかった。
有名な画家さんのが1枚、2枚くらいずつあって、どれもこれも知ってるひとだったりして、うわぁ、いい!とか、へぇこんなのあるんだとか、名前は知ってるけどこんな絵なんだ、とか。
よかった。知らない画家さんも綺麗な絵とか面白い絵とかいっぱいあった。
ひとつだけ気付いたのが、以前ここに見にきた「ドガ展」があって、今回ドガも1枚あったけれど、その隣にドガではない画家さんの競馬の絵があった。
ドガはバレエと競馬の絵ばかり描いていたみたいで、そういう関連性で展示してあるのかって初めて気付いた。
つまり、ここだけに限らずすべて関連付けて展示してあるとしたら、私がその関係性を知っていたらもっともっと5倍くらい楽しめたんじゃないかと思う。

しかしほんとうにあげたらキリがないくらい有名ドコロばっかりだった。

マネモネダリロートレックルノワールセザンヌピカソルソーマティス云々…
(これはほんの一角の記憶。)

1か月経った今でも思いだす。すごく良かった。ほんとうによかった。



横浜がすきだ。みなとみらい。近代的な空気がする。土地があるのかゆとりがあって自由だけどごちゃごちゃしていない。いつも近代的であろうとしてる雰囲 気。すぐそばには海が見えてほんのり異国情緒漂う。大きな船が見えたり、大きな観覧車が見えたり。夜の雰囲気もまた違って。

ほんとうはジャズを聴いて帰りたかったが、お店を知らないために断念。

次はジャズに繰り出そう。