気分-転換~好きなものに囲まれて楽しく過ごす〜 -27ページ目

気分-転換~好きなものに囲まれて楽しく過ごす〜

好きなことがいっぱいある
アラフォーの生活。


空と海ってこんなに近いのか

2月の、とある湾岸

海はほんとに広くて大きいと
わかっているけど言葉にならない
これがほんとの空と海の間……


どちらも身近にない都会で生きてきた
知らないことは多すぎる
人がちっぽけだと感じるには日常を意識的に離れるしかない
旅するとたくさんの知らないことがキラキラしていて
ここに、このキラキラした世界に、この人と来られる喜びで胸がいっぱいになる

有名な曲にある、三分の一も伝わらないという詩は正に的を得ていて、きっと三分の一もこの胸いっぱいの喜びは伝わってないのだろうけれど
何度もありがとうと伝えた

誰にも知られないままだけど
ずっとずっとこの想いを抱えて生きたい

クルーズ船で遅いランチもしくは早いディナー。どこぞを一周するだけで団体行動。美味しい食事以外には何も楽しみにしていなかったのに、いざ乗ると波際が見えたり船体が傾いたり海の真ん中から普段の景色を見たりとなかなか満喫できるとは、自分の適応力に驚くばかり。


フィルターを通すと夕日も黄金色に見える。


その昔の私が今の自分を知ったら、間違いなく驚くだろう。友達以外の人と話ができなかったのにこんなに友達でない人とお話しができるようになった。感慨深い。

2018年の秋冬というか、ポストシーズンを振り返る。


ずっとずっと私はこのバンドを愛していくんだと思っていた20代はとっくの昔に過ぎ去り、手探りで始まった不安ばかりの30代に慣れ切った頃、いつの間にか離れてしまったバンドのライブにまた通い始まる。別れてもまた愛して、離れてもまだ愛してるという単なる勘違いの片想い。永遠に勝手な片想い。プロ野球の応援と全く同じ構造である。



2018年は本当に濃い一年だった。

月に何度も東京ドームへ通った。

勝手に私が長年愛しているからだ。


そして球団はポストシーズン、思いもよらぬ方向へ走り出した。

FA選手の獲得、までは例年通りだが、FA以外もとった。人的補償問題が起きた。

ファンの心も選手の気持ちも御構い無し…

と思っていたけど、昔からそうだった気もする。会社と一緒で、上の人が変わらない限り永遠に続くのだ。


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春のうららかな昼下がりが
こんなに華やかになっているとは思わなかった

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タイトル
春は別れの季節だから
もう会えないんだろう

久しぶりのカード。

詰めるもの詰めたから
割とすぐ作れた。
お花のシールは新作のマステ。