2018年の秋冬というか、ポストシーズンを振り返る。
ずっとずっと私はこのバンドを愛していくんだと思っていた20代はとっくの昔に過ぎ去り、手探りで始まった不安ばかりの30代に慣れ切った頃、いつの間にか離れてしまったバンドのライブにまた通い始まる。別れてもまた愛して、離れてもまだ愛してるという単なる勘違いの片想い。永遠に勝手な片想い。プロ野球の応援と全く同じ構造である。
2018年は本当に濃い一年だった。
月に何度も東京ドームへ通った。
勝手に私が長年愛しているからだ。
そして球団はポストシーズン、思いもよらぬ方向へ走り出した。
FA選手の獲得、までは例年通りだが、FA以外もとった。人的補償問題が起きた。
ファンの心も選手の気持ちも御構い無し…
と思っていたけど、昔からそうだった気もする。会社と一緒で、上の人が変わらない限り永遠に続くのだ。
