空と海ってこんなに近いのか
2月の、とある湾岸
海はほんとに広くて大きいと
わかっているけど言葉にならない
これがほんとの空と海の間……
どちらも身近にない都会で生きてきた
知らないことは多すぎる
人がちっぽけだと感じるには日常を意識的に離れるしかない
旅するとたくさんの知らないことがキラキラしていて
ここに、このキラキラした世界に、この人と来られる喜びで胸がいっぱいになる
有名な曲にある、三分の一も伝わらないという詩は正に的を得ていて、きっと三分の一もこの胸いっぱいの喜びは伝わってないのだろうけれど
何度もありがとうと伝えた
誰にも知られないままだけど
ずっとずっとこの想いを抱えて生きたい
