師走慌ただしきことこの上なく、先日までの仕事は年間通して忙しく、プライベートも充実していたためたくさんの睡眠もとりました。働いてピアノして寝ての三拍子。仲間には大変お世話になりました。見てないと思いますがここでもお礼申し上げたいくらい。
このページを見てくださってる方がコンスタントにいらっしゃるようで、知り合いなのか知り合いじゃないのかも分かっていないのですが、どうも有難うございます。みなさま美術館がお好きなのですね。あ、チョコレートかな。
今年最後の更新は、一番気に入った竹内栖鳳展のことを。
竹橋の国立近代美術館。9月~10月半ばまでやっていました。
金の獅子。斑猫。うーむ。名作。
今年一番の展覧会でした。とにかく楽しかった。すごく私の好みでした。
動物が多くて景色も驚くほど綺麗でかわいい。
ちなみにかの有名な斑猫は私の行ったときは展示してなかったです…残念。
(といっても山種美術館所蔵ならきっといずれは見られるはず!)
鹿の絵がものすごく可愛かった。目がくりくりしてとにかく可愛い。虎だってかわいい。鴨だって可愛い。とにかく可愛かった。鷹の絵がすごくよくて、構図もいいし、併せた紅葉が星のようで、たいへん今風に可愛かったのです。あれはすごい。1900年にもなっていないのに、今と同じ輝き、それ以上の輝きがあることに驚きと感動です。
土曜日でしたがお昼手前に行ったおかげで混雑にも見舞われず快適にじっくり見られました。
今年一番の特別展でした。有難うございました。
終わった展示でしたが、リンク貼っておきますね。こちら 。
来年は1月初旬から大浮世絵展に行く予定です!
また書きますね-^^♪