12月のある土曜日、上野にてターナー展へ行きました。
ターナー初めてです。
なかなか綺麗な風景画でした。
友人2人、私含めて3人の気に入った絵が同じだったので
たぶんあの絵は美術館も推していたと思います。
船から黒煙があがる友人に捧げた一枚。
これは風景画ではないけど
素敵な作品でした。
ミニクリアファイルになってたので購入。
ヨーロッパの景色がたくさんなので
ヨーロッパ身到達の自分にはふーん、と味わうくらいでしたが、英国に何度も行った友人は私よりよっぽど楽しめたのではないかと。
なにしろ
作品がものすごく多くて、途中で挫折しかけました。すみません。
来場していた人が、老若男女層を問わずいろんな方がいて驚き。
横山大観や日本画のときは、だいたい年齢層ががくっと上がるので。久しぶりに全年齢層がいてターナーの人気ぶりが伺えました。
個人的には、
個人的にはですよ?
断然日本画のが好きです。
しっくりくる。
見てる人たちは異国の絵だからいいのかな?憧憬?確かにすごく綺麗だけど、ターナーに行って横山大観や竹内栖鳳に行ってない方々、ぜひ日本画見てほしい。日本画の良さ、だって同じ日本人がすっごく素敵な絵を描いてるんだもの、見てほしいなぁと思った
大ターナー展でした。
