テレビを見ていたら、日本のトイレはボタンが沢山あって、どれを押したら良いか分からないと言う。

 

日本のウオシュレットは、日々改良を重ねて進化している、確かにウオシュレットが復旧していない国から来たら、戸惑いを覚えるであろう。

 

因みに我が家のウオシュレットのボタンを数えたら、全部で16個ついていた、確かに多いと思う、それぞれ機能が付いているのである。

 

一昔前は汲み取り式であったが、下水道の復旧によって、余程の田舎でない限り、ウオシュレットが復旧してきた。

 

以前,肥溜めがあって、農作物の肥料に使われたが、現在は化学肥料によって、飼料・肥料としている、便利な世の中になったものである。

 

最初は膝を曲げて用を足した、それがJRと同じような中腰タイプになったが、その後は便器に座るようになった、その後便器にウオシュレットが付いて現在に至る。