台風一過で本来は、晴天が続くものであるが、今年は台風の後は、大雨で被害が甚大である。


今年の夏には、各地のダムが水不足で、渇水状態の解消が、いろいろ言われていた。


東京は雨の降らない日は無く、日中は晴れていても、夕方から雷雨に見舞われる事が多い。


西日本では渇水で、田畑の作物に影響を与えている、天候によっては野菜の価格が上がったり下がったりする。


天候は気儘なので、先ず人間ができることは、温暖化防止の手当てであろう。


早く、秋晴れの清々しい日が、連日続くことを期待したい。

日本近海の海水温が高いので、サンマは日本に寄ってこない太平洋の真ん中にいかないと、サンマが獲れなくった。

 

獲れるところまで漁船を、大型船を行くって漁獲にいけばよいと思う、韓国や中国は漁船を大型化して、確保すればよいが日本と言う国は、即座に行動を起こさない、何時まで待ってもサンマが食卓に乗ることは無い。

 

漁船の企画を変えればよいのである、燃料油を使っても、多く漁獲でき出ば、採算は合う合うはずである。

 

農水省はコメばかりに構っていないで、サンマにも力を入れて、庶民のサンマを取り返してほしい。

最近の若者たちは、めっちゃと言う言葉を使う、めっちゃに限らず、言葉を短縮する風潮がある。


友人同士での、会話なら良いが、テレビを見ていても、テレビの中でも使っている。


表現の自由であるが、矢張り公共の電波を使っての、テレビでは正しい日本語を使って欲しい。




各地で災害が起きるたび、ボランティアを募集して、復興・復旧に応援をお願いしている。


高齢者にとっては、大変有り難い事である、会社を休んでボランティアに応募する人もいる。


自治体の職員も、ボランティアを頼りにすることもある、自治体にとっても有り難いと思う。


日本人の良いところで、人の不幸を見てみないふりを出来ないところがある。


お互いに助け合う事は大切である、今後もこのような助け合いの精神を大切にしていきたいと思います。


トランプ大統領と習近平国家主席は、ワシントンで首脳会議を開催した、トランプ大を大統領が空港まで出迎えると言う、破格の対応を行った。

 

会談の中でトランプ大統領も習近平国家主席も、先の太平洋戦争でアメリカと中国は、日本を共同の敵であった言う。

 

太平洋戦争時には、中国は蒋介石率いる国である、現在の中国は存在しなかった、歴史を知らない指導者はいい加減なものである。

 

極貧国の中国が、現在に至ったのは、日本の技術指導によるところが大きい、宝山製鉄所は日本製鉄の指導によるものである。

 

失業対策として、日本の企業が中国に生産委託して、富が増大していった、全ては日本のお陰なのである。

 

 

日進月歩、科学が発達している、昔は漫画の世界であったものが、今は現実の世界になっている、科学は何処まで発達するのか?

 

人口AIについて、中国とアメリカの首脳会談でも問題視されている、トランプ大統領はAIを進めるべきと言っている。

 

中国の習近平国家主席は、AIの開発にはある程度の制限の必要性を説いている、人工頭脳が暴走したら、とんでもないことになると言う。

 

既にオープンAIが暴走して、不正アクセスすることもある、オーストラリアでは開発中のAIが、国民健保サイトに侵入して、問題視されている。

 

先日のテレビで、AIが進歩しても、引き続き仕事が出来るのは、寿司職人であると言っていた、人類は科学の進歩に十分用心して対処する必要性を感じる。

習近平国家主席は遂に牙を向いてきた、トランプ大統領は強気の姿勢も、相手が上手であるので通用しなかった。

 

米中首脳会談前に、高市首相は訪米して、日中間のギクシャクしいた関係改善を、要請したが、思うに取り上げられなかった感じである。

 

高市首相は何時も笑顔で対応しているが、余りに日本的であるので、諸外国には通用しない事に気が付いたであろう。

 

世界が分断されつある中で、日本は自国で何でも手配できるようにする事である、外交には笑顔よりも険しい顔つきが必要なときもある。

トランプ大統領は、中国の習近平国家主席を国賓待遇で、アメリカに招いたが、役者は習近平国家主席の方が、上手である事が明白になった。

 

空港までトランプ大統領が出向き、正に中国の思惑通りに事が進んだ、アメリカと中国は先の世界大戦で、日本を名指しで戦ったと言明。

 

日本を新型軍国主義と称して、敵対意識がありありである、現在の中国を育てのは日本で有ることを忘れている。

 

高市首相はトランプ大統領に、中国との関係悪化の改善に、仲介の労を取ってもらうために、訪米したのではないのか?

 

寧ろ逆効果で、日本を共通の敵であったと、二人そろって言明している、高市首相はトランプ大統領に対する見方を考える必要があるのではないか。

今日、家内が腰痛の為に、立てなくなったので、救急車に来ていただいた、救急隊員が病院に電話して受け入れ先を探していた。

 

可成りの間、病院に電話をしてたが、中々決まりそうもない様子である、受け入れられない理由は様々である。

 

先ず、最初の病院は今日は、手術日であるので受け入れは出来ないと言う、違う病院は担当者が居ないので受け入れは出来ないと言う。

 

他の病院では、救急依頼が多くて、受け入れられないと説明したらしい、かなりの時間をかけて、やっと受け入れ病院を探して頂いた。

 

探して頂いた病院は、我が家からかなりところにある病院であるが、早速診察をして頂き、MRIの結果、腰椎の推板の骨折であると言われた、救急病院の看板を掲げている以上、断る理由を言わないで受け入れるべきであると思う。

今年は台風の当たり年か、千葉県が全ての台風銀座になっている、そのたびに水害の被害が発生している。

 

家屋の倒壊や裏山の土砂崩れによって、死傷者が出ている、又アンダーバスに車が入って、死者も出ている。

 

交通機関も道路・鉄道・航空機など、大きな影響を受けている、千葉県知事や自治体の責任者は、治山治水に対する、取り組みが

疎かになっていなかったか?

 

武田信玄は国を治めるのに、治山治水が必要と信玄堤を作って、国を治めている。

 

千葉県知事は県を治める知恵があったのか、千葉県を選挙区とする国会議員は、地元の住民が安心して生活できる環境に、全力投球すべきである。

 

森衆議院議長は千葉県を選挙区としている、小林貴之氏も同じく千葉県選出の議員である、国政も大事であるが地元の住民の安全も大切である。