最近の傾向として、若年者の犯罪が多くみられる、犯罪を起せば警察に逮捕されて、一生を台無しにしてしまう。

 

金銭欲しさに特流の犯罪に手を染める場合も有る、貴金属店に侵入して、多額の貴金属を強奪する事件も、若年者の犯罪の特徴でもある。

 

見ず知らずの人間の命を、自分の欲望の為に殺害する、新宿歌舞伎町の東ーヨコと言われる所に集まるのは、10台の若者で犯罪予備軍と言われる。

 

この様な事件を起こす若者は、動機が非常に短絡的である、全てが自分本位で行動している、子供の育て方に問題は無いのであろうか?

焼きそばには色々とある、普通は焼きそば麺に具材を入れて、ソースで絡ませるものが一般的である。

 

ご当地焼きそばとして、富士宮やきそば・横手やきそば・上州太田焼きそば・黒石つゆ焼きそば・ひるぜん焼きそば・石巻焼きそば・男鹿しょっつる焼きそば・京都焼きそばなどが知られている。

 

関西以西はうどん文化圏であるので、焼きそばの話はあまり聞かない、広島のお好み焼きや博多の豚骨ラーメンなどの方が、地元では愛されているのであろう。

 

変わった焼きそばでは、中華料理店「梅香」の表面は丸くて中は柔らかい焼きそばが美味しいと思う、千代田区神保町にある、神保町やきそば威風みかさ総本店の焼きそばは、ソース焼きそばの他に色々な具材が入った焼きそばがある。

 

家の近くにある、お好みやさんで作ってくれる、ソース焼きそばが美味しく思う、元々は月島のもんじゃ店の出身であるので、もんじゃは格別である、何時も予約客で混んでいる。

今日は「子供日」であるが、年年歳歳子供の誕生が少なくなっている、このまま行ったら子供が少なくなって、「子供の日」が無くなってしまわないかと心配する。

 

結婚しない、結婚しても子供は要らない、子供が出来ると二人の生活が出来ない、育児が出来ない、お金が無い、将来が不安である、子供が生まれると住宅が狭いなどの理由を述べている。

 

子供は国の宝である、生まれた子供は大事に育てなくてはならない、生まれた子供を死亡させる、虐待するなどはもってのほかである。

 

筆者が住む地域は幼い子供が多い、多分、家賃が他の地域に比べて安いのであろう、スーパーマーケットの乱立で物価も他の地域に比較して安いのであろう。

 

子供は自分たちで育てるものである、政府や地方自治体の育児資金などを頼りにしないで、自信を持って子供を誕生させて、

自分たちで誇りを持って育てようではないでしょうか。

 

最近の価格高騰の原因の一つと思われるのが、目詰まりであると思う、特に物流の目詰まりが価格高騰に影響している。

 

コメ価格の高騰の時も、物流の目詰まりが原因で、訳の分からない価格を消費者に押し付けている。

 

今回のアメリカのイラン侵攻によって、石油価格が高騰している、政府は政府備蓄と民間の備蓄を放出して、経済活動と市民生活に迷惑を掛けないと言っている。

 

更に中東以外からの石油の調達も行い、在庫は十分であると言っている、それでも石油関連商品が値上げを目論んでいる。

 

明らかにコメの時と一緒で、流通段階で目詰まりを起こしている、国民の迷惑を承知で、金儲けを目論む企業は徹底的に糾弾することが必要である。

じゃこ天は言うまでもなく、愛媛県宇和島の名産である、じゃこ天は冷凍のすり身は使用しないらしい。

 

じゃこ天はアジをはじめ小魚を原料としていることから、雑魚天がじゃこ天になったらしいとのこと。

 

食べた時の小骨がじゃりじゃりしている感じが良い、宇和島にはじゃこ天を製造・販売している店は沢山ある。

 

以前、宇和島に行った時に、「保岡蒲鉾」のじゃこ天を食べたが、ジャリジャリ感と塩味がマッチングして、美味しいと思った。

 

宇和島は伊達家10万石の城下町である、元々は関ケ原の合戦で西軍に着いた、伊達政宗に増石する予定であったが、伊達家が強くなると家康の足元を脅かす心配があるので、伊達政宗の長男に宇和島藩10万石を与えたのである。

 

今日もイトーヨーカ堂に行って、宇和島市の近くの八幡浜のじゃこ天を買ってきた、直ぐにおやつ代わりに食した。

憲法懸念日とこどもの日の狭間にある、5月4日を敢えて休日にする必要があるのか、名目は緑の日としている。

 

更に5月3日の憲法記念日が、日曜日であるので6日を振替休日にしている、連休を多くしようと並々ならぬ苦労をしている。

 

休日を決めるのは、何処の役所だろうか、「国民の休日に関する法律」により、休日が決まっているので、管轄は内閣府であろう。

 

内閣府大臣官房総務課管理室の所管である、各省庁の人事担当部局や日本中央競馬会競走部と連携している。

 

廃止となった祝日もある、元始祭(1月3日)、新年宴会(1月5日)、紀元節(ただし建国記念日として復活)、神武天皇祭(4月3日)、神嘗祭(10月17日)、大正天皇祭(12月25日)などである。

神話時代と古墳時代の天皇は非常に長命であった、我が国初代の天皇である、神武天皇は享年127歳である。

 

第5代の考昭天皇は113歳、第6代考安天皇は137歳、第7代孝霊天皇は128歳、第8代孝元天皇は116歳で逝去

 

更に第9代開化天皇は115歳、古墳時代の第10代崇神天皇は120歳、第11代垂仁天皇は140歳、第12代景行天皇は106歳である。

 

同じく古墳時代の第13代成務天皇は107歳、第15代応神天皇は111歳と長命である、多分この時代の平均寿命は長くて20歳前後である。

 

長く生きていれば、40歳ぐらいであるが、極稀であると言われている、何故天皇は長命なのであろうか、神代の時代は分からない。

 

 

今年の連休は企業によっては、12連休の長さになると言う、12連休取れる人は良いでしょうが、少し長いような気がする。

 

連休中は夕刊は休み、だけど新聞代は安くならない、損をしたような気がする、連休中に夕刊が休みであっても、月に一回の休刊日をちゃんと新聞代をとる。

 

郵便もお休みである、今月は連続して5日間は速達や郵パック以外は、自宅に配達されないのである。

 

医療関係も救急以外はお休みである、救急外来を受け付けないクリニックは休みである、毎月定期的に通院している患者の取って、休みの日が診察日であると、先送りされてしまう。

 

勿論、金融機関もお休みである、最近は金融機関によっては、お昼休みを1時間取るのであるから、もう少し労働意欲が有っても良いと思う。

 

「働いて・働いて・働いて・働いて・働いて」と言う、高市首相は連休中に、ベトナムとオーストラリアを訪れて、首脳会談をしている、この人には連休は無いようである。

今日は憲法記念日であるが、施行後約80年近く経過したが、GHQからの強制された、憲法を後生大事に継続している。

 

太平洋戦争後と現在では、社会情勢も大きく変化している、当時にはデジタルなるものは存在はしていない。

 

憲法を改正した国は、アメリカが6回・フランス27回・ドイツ65回・イタリア17回・カナダ19回も改正している。

 

我が国の憲法改正に反対しているのは、共産党と社民党に公明党などであるが、日本が憲法改正で武力を保有することを嫌う国からの援助が考えられる。

 

自衛隊については憲法9条2項で、交戦権を放棄して武力を持たないとしているが、日本を取り巻くならず者国家の事を考えれば、自衛隊に関する事項は改正すべきである。

 

日本は地勢的・地形的に災害の多い国である、その時には自衛隊に協力を依頼しているが、自衛隊は国土防災隊ではない。

 

自衛隊には日ごろの訓練によって、日本の領土を守って貰い、国益に沿った活動を期待したい。

 

緊急事態条項とは、「国家緊急権」を憲法に創設する条項で、戦争・大規模災害・テロなどの通常の仕組みでは対応できないので、新しく条項として設けましょうと言うものであるが、野党の一部には反対論がある。

 

何れにしても戦後80年が経過して、社会の実情に見合った憲法にするべきである、マスコミの報道では60%以上の人が憲法改正を望んでいる。