今日は憲法記念日であるが、施行後約80年近く経過したが、GHQからの強制された、憲法を後生大事に継続している。
太平洋戦争後と現在では、社会情勢も大きく変化している、当時にはデジタルなるものは存在はしていない。
憲法を改正した国は、アメリカが6回・フランス27回・ドイツ65回・イタリア17回・カナダ19回も改正している。
我が国の憲法改正に反対しているのは、共産党と社民党に公明党などであるが、日本が憲法改正で武力を保有することを嫌う国からの援助が考えられる。
自衛隊については憲法9条2項で、交戦権を放棄して武力を持たないとしているが、日本を取り巻くならず者国家の事を考えれば、自衛隊に関する事項は改正すべきである。
日本は地勢的・地形的に災害の多い国である、その時には自衛隊に協力を依頼しているが、自衛隊は国土防災隊ではない。
自衛隊には日ごろの訓練によって、日本の領土を守って貰い、国益に沿った活動を期待したい。
緊急事態条項とは、「国家緊急権」を憲法に創設する条項で、戦争・大規模災害・テロなどの通常の仕組みでは対応できないので、新しく条項として設けましょうと言うものであるが、野党の一部には反対論がある。
何れにしても戦後80年が経過して、社会の実情に見合った憲法にするべきである、マスコミの報道では60%以上の人が憲法改正を望んでいる。