株主総会は問題がない限り、大体1時間ほどで終了するのが、当たり前であるが、4時間半もかけた会社があった。

 

筆者が勤務していた会社の、株主総会はしゃんしゃん総会で、約30分で全ての議題が滞りなく終了していた。

 

中居正弘問題に端を発したフジテレビの総会は、4時間半も質疑を行っていたらしい、会社側も株主側も忍耐そのもである。

 

株主側は勝手にトイレに行くことは出来るが、経営陣はじっと我慢のし通しで会ったのであろう。

 

しかもフジテレビの幹部が、オンライン賭博で逮捕された、更にアナウンサーも書類送検されるという事件も発生。

 

過去の日枝体制の膿が、たまりにたまって一度に噴出したのではないか、膿は早く出して新生フジテレビとしてスタートすることを祈念する。