参政党なる政党が、参議院選挙の公約に、食料自給率を100パーセントにすると言っている、弱小政党は何を言っても責任がない。

 

元大阪府吹田市議会議員の神谷宗幣氏が、2022年の参議院選挙で当選したものであるが、衆議院・参議院併せて4名の政治団体である。

 

その政党が今夏の参議院選挙の公約に、食料自給率100パーセントを掲げている、現在の食料自給率はカロリーベースで38パーセントである。

 

過去の食料自給率は42パーセント位であったものが、最近は38パーセント前後で推移している。

 

この政党の掲げている食料自給率はカロリーベースなのか、生産ベースの食料自給率はなのか、明確に明示されていない。

 

自給率を達成するために、どのようにして達成しようとしているのか、全く策を掲げていない、政権にほど遠い政党は無責任である。