人生の最後は日本人による、日本人の様式による物であって欲しいと思うが、残念ながら東京の主だった葬儀場は、中国人に乗っ取られてしまった。
都内で東京博善という、廣済堂グループの会社が経営する葬祭場は、町屋斎場・落合斎場・堀之内斎場・桐ケ谷斎場・お花茶屋会館・代々木斎場・四ツ木斎場が中国人の経営となってしまった。
特に桐ケ谷斎場は著名人の葬祭に利用されていた、都内でも有数の葬儀場であった、中国人の経営によるラオックスを経営する人物が買収したらしい。
廣済堂はよりによって、よくもこのような中国企業に売却したものである、中国人が経営するようになってから、葬儀代が高く成っているという話である。
廣済堂グループは売却した、東京博善の株式を買い戻すことをする必要がある、日本企業は安易に中国企業に売却しないことが必要であり、政府は中国企業への売却に関しては、NOと言えるようにしなければならない。
北海道の水源となるようなところを、中国資本は購入していることは問題になったが、東京都内の葬儀場まで中国企業が、買収するとは、これからは中国企業の進出に目を光らせることが肝要である。