埼玉県八潮市の陥没事故から、既に一週間が経過して、トラック運転手は相変わらず救助されていない。

 

今回の事故で道路の下が如何に複雑になっているかが分かったが、何故もう少し早く救出出来なかったのかと思う。

 

救助活動中に道路に断続的に穴が開いて、救助作業を休止せざるを得ない事がある、運転していた74歳の男性の安否が懸念される。

 

何故、トラックが陥没した後に、直ちに救助できなかったのであろうか、トラックを引き上げる時、トラックのキャブとシャーシの構造を分からなったのであろうか。

 

トラックが転落した時に、直ちにヘリコプターで引き上げることは出来なかったのか、救助する人の安全も大切であるが、一週間経過しても先が見えないことに、関係者は気を揉んでいる事であろう。

 

一日も早く救助しないと、水を流すことを止めて欲しいと要請されていることから、水を使用する業種の方たちも気を揉んでいる所もある。