能登半島地震発生から、2週間が経過したが、岸田首相は被災地を訪問して、被災者と会い生活再建に協力すること約束。


金沢で馳知事並びに被災地自治体の、首長と会見して、現地の要望を確認した。


土砂崩れで孤立集落が、数多くあり二次災害の懸念もあり、早急な対応が急がれる。


イギリスのシンクタンクの想定では、今回の地震で約8700億円の損害と試算している。


しかし、このような金額では賄いきれないので、政府は今年の予備費約1000億円の他に、来年度の予備費に1兆円を計上。


岸田首相は本日の視察で、人命の尊重ならびに、被災地の復興・復旧に全力を尽くすようである。


一日も早く被災地の皆様が、安心して生活できるようになって欲しいと思う。