自民党・公明党の与党が考えた、軽減税率案は庶民の暮らしを知らない、永田町の特権階級が
考えたもので、もう少し庶民の生活実態を考えてから、出直してき他方が良いと思う。
例えば刺身を例にとって書いてあるが、一品の刺身を購入すれば良いが、刺身の盛り合わせを
購入すると、軽減策の対象にならないという馬鹿げたものである。
その他あまりに実情に見合わない軽減策に、自民・公明の与党の諸君は、国民がどれほど苦しい
生活をしているか、全く知らなすぎるのである。
刺身に限らず精米をしてあれば、軽減税率の対象になるが、玄米では対処にならないという、まだ
試案の段階であるが、財務省の意向が強く働いている事は間違いない。
軽減税率はほんとに生活に困っている人たちに適用するべきである、財務省の高級官僚には庶民
の暮らし向きなど知る由もない、日常生活の必需品すべてを対象とすべきである。