「世直し父さん」は約8年間、「毎日が日曜日」いわゆるサンデー毎日であるので、
休日が増えようが減ろうが関係ない。

5月4日は「みどりの日」として休日になったが元々は4月29日の昭和天皇の誕生日
を「みどりの日」と定めてあったが、5月3日の憲法記念日と5月5日の子供の日の間
が空くと連休にならないので、無理やりその中間日を「みどりの日」と定めて国民の祝
日とした。

それにも拘らず、無理やり国民の祝日にした日が日曜日の為に、5月6日が振り替え休日
としたのにはあきれ返ってしまう。

サラリーマン時代なら多分連休が増えて喜んでいただろうが、前述のとおり「毎日が日曜
日」の現在、勝手なもので余り休みが多い事に、こんな事では日本人は怠惰な人種になって
仕舞うのではないかと余計な心配をしてしまう。

(「毎日が日曜日」とは言え、結構毎日忙しく飛び回っている事を付記いたします。)

多分、国民の祝日法案の所管は内閣府であると思うが、休日を増やせば良いものでもなか
ろうと思うが、多分反論も承知で祝日が増えることに反対したい。

過去には一人当たり名目GDPが2位であったが、平成18年には18位まで下降してし
まい、教育レベルもゆとり教育と言う馬鹿みたいなものを導入した結果、先進国の中では
最低のレベルまで下がってしまった。

勤勉で教育熱心な国民性は占領政策の結果なのか、日本の親分国の言いなりになってしま
った結果なのか、日本人の良いところは全て抹殺されてしまった感がする。

「ゆとりある教育」よりも「ゆとりある生活」にして貰いたい。