今日のテレビ朝日の番組で、認知症について昭和と令和では、常識が変わったと言われる内容が放映された。
認知症は日本には450万位居るそうである、高齢者の8人に1人の割合で、認知症患者が居るらしい。
自分は大丈夫と思っている人が、以外に認知症に罹っている場合がある、血液型ではO型の人が、A型・B型・AB型の人よりも少ないと言われている。
コーヒーやカレーライスを良く食べる人は、認知症になる確率は低いとのことである、社交ダンスを好む人も認知症になる確率も低くなると言う。
聴力が低下する人は認知症になりやすいので、聞こえずらくなったら、耳鼻咽喉科に行って、聴力検査をして補聴器をすることが認知症になりずらいらしい。
昭和の時代は認知症は治らないと言われていたが、令和の今は必ずしも不治の病ではなく、進行を進まない方法がある、専門医の診察を受けることである。
若年性認知症の発症した人はは、65歳以下で約4万人いるが、認 知症になる人は高齢者と異なり、男性が圧倒的に多いらしい、何故かは不明である。