●大学って……就職って……何故こんな仕組みになった?終身雇用だから?

大学は教授たちの研究と学生が社会に出た時に社会で役立てるように学生を育てる場でしょう?しかし、今の大学は研究と新卒or進学と遊びのためにあるよね。
就職するための手段であるはずの大学が就職するための目的になっている学生や目的にさせようとしている教職員。少なくとも私の通う大学はそんな感じ。まぁ遊びに大学に来ている学生が多いせいもある。私のように勉強が目的な人は少ないと思われる。
しかしながら、私の通う大学は少なくとも私の所属する学部はつまらない授業が多い。カリキュラムもおかしい。こんなカリキュラムじゃ卒論なんか書けないって。
それはさておき、新卒一辺倒な就職採用の仕組みはおかしい。
一部の国や地域の大学(大学生)では“4”年間勉強し、卒業後、趣味やら勉学やら資格取得やら研究やら1~2年間した後に就職活動に入る。
日本では2、3年間で単位取得を終え、3年の夏秋から就職活動開始。4年目は授業は少なくても良い。
もし、文化や慣習やらをぶち破って日本での新卒採用の在り方を変え、卒業直後からの1年間ないし2年間を新卒採用期間にしたらどうだろうか。
授業は2~3年でほとんど取り終えることも可能。4年目に何をしていたか、卒業後何をしていたか面接で聞けば良い。
4年間をどう過ごしたか、特に4年目以降はどう過ごしたかを聞けばその人のことをかなり理解出来るはずだ。
4年間の思い出を聞けば嘘も見抜きやすい。
特に4年目以降をどう過ごしたかでその人のやる気や努力の度合いをはかれる。
例えば、4年目にビジネスマナーや経済、英語などの勉強をしたり、資格取得をしたりしてきた学生ばかりを(もちろん人格やその他能力、学力も見た上で)採用したら入社後の研修期間も減らせるし、コストダウンも出来る。
学生は授業と重ならないし、企業はわざわざ忙しい時期に採用選考を行わなくて済むし、学生も将来をしっかり考え、企業研究してから就職活動に挑めるし、未就職者も減るだろう。

今の就職活動、採用活動は学生も(聞いた限りでは)企業もデメリットばかり。
政治と一緒で矛盾や無駄ばかり。

高卒の就職率にも負け、文系で大学に行く意味が分からなくなってくる。

やっぱり話がまとまらない。ダメだ。


もう終身雇用とかいらないから大学やら就職やら採用選考過程の仕組み変えてくれよ。
●金利をあげられないの?金利をあげたら景気が上向くって本当?
日本でバブルが起きたのは、某政策だか法律(忘れた)により、物価上昇や消費量増加などにより金利が高騰し、また物価上昇や消費量増加に繋がり、そこで政府は低金利政策などを取ったためにバブル崩壊、不況へ。物価下落、消費低迷が続き超低金利政策、さらに不況、消費低迷へ。……いくつかの授業で習ったことや知識をまとめたらこんな感じなのだが、金利をあげたら景気は良くならないのかしら?前に何かの番組で専門家だか何かが消費税上げるのと金利上げるのとでは似たような効果が得られ、どちらも景気上昇に繋がると言っていたが。
金利上げたり消費税上げたりして(もちろん他の税率も上げたり下げたり調整を加えて)、予算増やして、その分を医療費や介護費、教育費、養育費、教材費、教職費などの負担をしたりすることは出来ないのだろうか。
消費税が高い分、医療や福祉、教育、公的扶助、などの公的サービスを拡充した北欧の福祉先進国。福祉先進国は環境も先進国なところが多い。
家族政策を政権に関わらず維持し、国民がみんな子どもを大切にし(つまり国民意識が高い)、少子化からV字回復を果たしたフランス。
消費税が低く、公的サービスがずさんでアラばかり目立ち、一部自治体を除き少子化が酷く、予算は赤字で、政権が変わる度に進退を繰り返し、既得権益を持つ人にばかり金が集まり、弱者ばかりが泣きを見るような国、ニッポン。
未だに自民党マンセー、アンチ民主党なメディア。
選挙大好き、政治家。
政治家嫌いの若者。
矛盾だらけの国、ニッポン。

景気安定と災害対策と公的サービス充実と雇用改善とエコ化と無駄排除はもっとスピードを持ってやるべき。
与党野党関係なく協力し、選挙でやることなすこと変わることなくし、国会が中断延期のないようにすべき。

日本好きだけど、日本に住む人が嫌い。政治家が嫌い。メディアが嫌い。バブル経験者や団塊の世代が嫌い。日本の文化は好きだけど日本の慣習は嫌い。
話下手、まとまりのない文章作る自分はもっと嫌い。話脱線大好きな自分が大嫌い。
●卒論のタイトルや概要が決まらない……明日大学に提出なのに(笑)

●HT-03Aが何故か家のWi-Fiルーターと繋がらない……原因を解明するだけの時間的余裕がないという言い訳

●サブプライムローン問題発端の各種問題についての疑問
・4年前に受験シーズン真っ只中にサブプライムローンによる世界的大不況とか就職難がちょうど自分が大学3年から4年の頃に起きるというのを何かの番組で(学者?が予測で話をしているのを)観て知って大学に進学するのを止めるかどうかでかなり悩んだ記憶がある。しかし、何故、誰(銀行とか企業とか投資家とか)も対策出来なかったのだろう。たいていの問題は発生してから対策を練るのでは遅い。
・ギリシャとかEUのいくつかの国の財政危機問題…サブプライムローン問題発生直後から雇用問題やら暴動があったのをニュースで観て覚えている。サブプライムローン問題発生直後だから2008年末ごろだから対応遅くないか?1年経ってる。スペインやイタリアまで危なくなったらまた大不況に逆戻り。
・日本の就職難。今回の大不況で日本の就職採用の仕組みの問題がかなり露出された気がする。未就職新卒者を無理に減らすよりそもそもの問題だらけな仕組みを直す方が良くないか?

●その他
・最近は読書しまくってる。井戸の中から抜け出すには行動するか読書するかだと思う。行動力の乏しい私はとりあえずまず読書して知識を増やしてみる。・最近は勉強が面白い。でも授業の取り過ぎとアレルギーと苦手な満員電車通学とで体調が毎日悪い状態。一年中マスクを付けられるくらい涼しければ楽なのに……。たらればに頼る自分はまだお子ちゃまだな。
・新卒採用に頼らない将来を描きたいと思う今日この頃。大学も別に卒業出来なくていい。だから卒業もやる気起きない。
・今週は1年くらい前に買ってあった『非属の才能』を読んでいるが面白い。なんで買ってすぐに読まなかったのだろう。せめて就活前に読みたかった。
・池上彰さんの本を買い集めたいが我慢。バイト出来ないので金欠。
・あぁ、一人暮らししたい。ヒモでもいいけど、やはり自立した生活したいな。バイトか何かしなきゃだな。
・これから徹夜で卒論のタイトルと概要決めだが、ついでに3月から後回しにし続けた将来について調べよう。

●最近のモットー的な何か
・本は財産!読書は出会い!!
・安定は求めるべからず!
・迷ったら買うな!
・本にお金を惜しむなかれ!