快傑!おうちご飯隊 -2ページ目

凍りトマト削りの冷製パスタ

だんだんと夏本番( ̄∞ ̄)y

まだまだ湿度が低いのでなんとか耐えられますが、日差しは結構きますね。

そんなんで暑い日には冷製パスタでございます。

トマトを冷凍して削ります。おろし器でガリガリと!

味付けはオリーブ油と塩のみ。

トマトは南欧ではダシ代わりして使われている場合も多いんで冷たいパスタに合うんですよ。

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1人分

パスタ・・・・・・・100g
トマト・・・・・・・1/2個
ツナ缶・・・・・・・1/2缶(30g)
玉ねぎ・・・・・・・1/8個
大葉・・・・・・・・1枚

■合わせ調味料
オリーブ油・・・・・大さじ1.5
酢・・・・・・・・・小さじ1
塩・・・・・・・・・少々

1_トマトは冷凍して、おろし器ですりおろして冷凍庫に入れておきます。大葉はみじん切りにします。

2_玉ねぎは細かいみじん切りにして、汁を切ったツナと合わせ調味料と混ぜておきます

3_パスタを茹でてから水洗いして良く水分を切ります。

4_パスタを2と混ぜあわせて器に盛り、冷凍削りトマトをトッピングし大葉を散らして出来上がりです。

喫茶店のあのナポリタン

喫茶店のあのナポリタン。久しく食べてないですね。

喫茶店の美味いナポリタンには独特の工夫があるのだそうです。

それはケチャップを炒めてコクを出すこと。

水分と酸味を飛ばして旨味に変えるのです。

このレシピを作る為に一週間ナポリタンを食べ続けました。


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材 料 (1人分)
パスタ ・・・・・・100g
ソーセージ ・・・・50g
玉ねぎ ・・・・・・中1/8個
ピーマン・・・・・ 1/2個
マッシュルーム ・・1個
ケチャップ・・・・ 大さじ4
オリーブ油 ・・・・大さじ1.5+小さじ1
塩 ・・・・・・・・少々




1__パスタを茹でてから湯を切ってラップをかけておいておきます。パスタは太いタイプの方がこのメニューには合いますね。


2__ソーセージは厚さ5ミリの輪切りに、玉ねぎは薄い千切りに、ピーマンとマッシュルームは薄切りに。


3__フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ、玉ねぎとソーセージを炒めます。玉ねぎがしんなりするまで弱火で5分以上、火が通ったら器に取っておきます


4__フライパンでケチャップをじっくり炒めます、量が1/3位になるまで。焦がさないように。出来上がったらオリーブ油小さじ1を入れます


5__4にピーマン、マッシュルーム、パスタを入れて良く混ぜます。玉ねぎとソーセージを戻してさらに混ぜます。

6__フライパン底に付いているケチャップもこそげ落として混ぜます。全部が混ざって馴染んだら塩を入れて味を整えて出来上がりです。


本に載っちゃいました( ̄∞ ̄)y

本に載っちゃってます( ̄∞ ̄)y

全国のセブン-イレブン&本屋さんで絶賛発売中でございます。

セブン&アイ出版さまから発行ムック本「万能!怪味ソース」

編集の方から直接ご連絡を頂き何度か原稿をやりとりして出来上がりました。

是非お近くのセブン-イレブンか本屋さんで手にとって見てくださいね

怪味ソースを極めたい方にお勧めなんす。

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アカイカと新ジャガイモの煮物

イカとイモの煮物だと里芋を連想しがちですが、今日は新ジャガイモっす。

そしてイカはアカイカ。深いところに住んでいる大型のイカです。

肉厚で煮物の時はグツグツ煮込んでも固くなりません。

そんなアカイカと新ジャガの煮物っす。

ダシが出て美味い~♪

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用意するもの
2人分

新ジャガイモ・・・・・・5個(250g)
アカイカ・・・・・・・・200g
水・・・・・・・・・・・400cc

■合わせ調味料
酒・・・・・・・・・・・大さじ2
しょう油・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・・・・小さじ2

1_ジャガイモは皮を剥き、アカイカは一口大に切ります

2_ジャガイモ、アカイカ、水、合わせ調味料を鍋に入れて弱火でコトコト煮ます

3_ジャガイモが柔らかくなったら煮汁を加減して煮詰めて出来上がりです。

豆苗は2度産まれる ( ̄∞ ̄)

豆苗は2度産まれる( ̄∞ ̄)y


略してT2。デデンデンデデン。


買ってきた豆苗を豆の上でばっさりカットして使いますわな。


その根の部分を捨てないで発泡トレイに水を入れて10日ほど栽培します。


するとニョキニョキと伸びてきてもう一度食べられるんです。


再生して来た豆苗は正に新芽で柔らかそう。


新芽を手間をかけて摘んで調理した宮廷料理に近い味が楽しめるような気がします。


豆苗買ったら一度試してみてはいかが?


ただし、一回しか再生しません。


ワンチャンス( ̄∞ ̄)豆苗

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カリフォルニア・レーズンファンクラブ、第四回リアルイベント開催でございます

4月のお話なんすけど( ̄∞ ̄)y

カリフォルニア・レーズンファンクラブ、第四回リアルイベント開催でございます

今回はアンバサダー10人がオリジナルレシピ「レーズンを使った保存食」を実際に作成してみんなで試食!というもの。ハードル高い!そして責任重大!


悩みますよね~( ̄∞ ̄)



なにを作ったらええのかしら



最初に考えたのがミャンマー料理の「食べるお茶_ラペットウ」


お茶の葉を発酵させたお茶の漬物みたいな食べ物です。


ミャンマーのおかんはこれをつまみに何時間も井戸端会議を繰り広げるらしいです。


で、さっそく作りました、、、が。


臭えヽ( ̄¬ ̄)ノ



まあ臭いっすよね。お茶ガラを放置したようなものが出来上がりました。


まあ、、、食えない事は無いけれど、、他の参加者の皆様にこれを食わすのはチャレンジング過ぎるよね。


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ヽ( ̄¬ ̄)ノで没!



さて、カリフォルニアレーズン協会の偉い人・ジェフ。今回もゴキゲンでした。


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息子さんプレゼントの黄色いネクタイがイカしてるヽ( ̄¬ ̄)ノ


で私が作ったレシピはこちら( ̄∞ ̄)y


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「レーズン入りサクサクラー油」

レーズンが入った食べるラー油っす。

エビや揚げニンニク、白ゴマ等のサクサク要員がいっぱい入って美味しいんす。


レシピの紹介プレゼンがあったんですが大体暗記して後はアドリブで、、、と臨んだのですがこれは惨敗(ρ_; )まだまだ経験不足でございます。


次回からはちゃんと原稿を用意いたしますわ。


結構ぶっ飛んだメニューなので反応が気になっていたのですがお味は受け入れて貰ったようで良かったでする~~ヽ( ̄¬ ̄)ノ



そしてアンバサダーの皆様の美味しそうなレーズン保存レシピです。

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それぞれユニークでバラエティに富んでいて見ても食べても楽しいっすよね。


新宿御苑の真ん前のお洒落なガラス張りのキッチンスタジオで行われたこのイベント、通りすがりの皆様が興味深げに眺めていらっしゃいました。


ワイワイ料理を楽しんでいるのを見かけたら気になりますよね~~~私もきっと覗くと思いますわ( ̄∞ ̄)y

イベントの様子はこちらでございます♪
http://recipe.foodiestv.jp/life_blog/article/11561.html

アスパラと豚バラの塩炒め

アスパラをどうやって食べてますか?


茹でてマヨ付けてそのままムシャムシャ、ふむふむ


バターで炒めて塩をふってムシャムシャ、ふむ


ベーコンと一緒に炒めてムシャムシャ、、。

以上。


え?そんなもん?


ですよね~


朝食の付け合せかビールのつまみってイメージ。


アスパラががっつり系と無縁なのは中華料理にあまり登場してないせいかしら?


そんな訳でこのヨーロッパの貴婦人を白飯に合うがっつり系メニューにしてみました。


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用意するもの

2人分

アスパラガス(大)・・・5本
豚バラ肉・・・・・・・・200g
片栗粉・・・・・・・・・大さじ1

■合わせ調味料
酒・・・・・・・・・・・大さじ1
オイスターソース・・・・小さじ1.5
塩・・・・・・・・・・・小さじ1/4

1_アスパラは根本を2センチほど切り落とし、斜め3センチ位に切ります

2_豚バラは細切りにして片栗粉をまぶしておきます

3_フライパンに油をひいて豚バラを焼き目が付くまで炒めます。

4_豚バラを器に取っておき、フライパンでアスパラを炒めます

5_アスパラに焼き目が付いたら、豚バラを戻して合わせ調味料を入れます

6_調味料がなじんだら出来上がりです。



茎に付いている三角形のスジ、あれは包丁でこそげ取ると見た目も食感も良くなります。


アスパラの甘みが際立って美味いですよ。( ̄∞ ̄)y

ポークとアサリのアレンテージョ

先日ご紹介したマッサ・デ・ピメンタオン
を使いましてアレンテージョという料理を作りました。

豚肉とアサリってあんまり一緒に調理することは無いんですが食べてみたら滅茶滅茶美味い!

赤いパプリカって色が欲しい時にちょっと添える位で、あんまし味の主役にはならない食材って認識だったんですがポルトガルではメインのソースになっております。

豚+アサリ+パプリカソースがこんなにも芳醇な味わいになるとは驚き!!

ちょっと作ってみませんか??




用意するもの
2人分

豚ロース肉・・・・・・・・200g
あさり・・・・・・・・・・20個
玉ねぎ・・・・・・・・・・1/2個
ニンニク・・・・・・・・・ひとかけ
刻みパセリ・・・・・・・・大さじ1
マッサデピメンタオン・・・大さじ2
白ワイン・・・・・・・・・100cc
オリーブ油・・・・・・・・大さじ1


1_豚ロースは一口大に切ってマッサデピメンタオンに絡めて置いておきます。

2_玉ねぎはざく切りに、ニンニクはみじん切りにします

3_フライパンにオリーブ油をひきニンニクと玉ねぎをしんなりするまで炒めます。

4_3に豚肉を入れてさらに炒めます。豚肉に火が通ったらあさりと白ワインを入れて15分フタをして煮込みます。

5_味をみてマッサデピメンタオンで整えて器に盛って刻みパセリをふりかけて出来上がりです。

宮廷気分!?豆苗のニンニクしょう油炒め

以前も書きましたが、豆苗は元々宮廷御用達の高級料理でございます。

元々はエンドウ豆の若い芽や茎を丁寧に摘んで調理したもの。

宮廷っぽいでしょ。

中華の高級料理は手間のかかるものが多いです。

干しナマコなんて乾燥に一ヶ月、それを煮戻すのに一週間でやっと食べられます。

この手間の多さが忠誠心の尺度、、と思われていたんでしょうか。




そんな豆苗。

若芽ではなくスプラウトを食えば簡単、安価じゃないですか!!

そうよね! あんた天才!!

そんな訳で最近では1パック79円で売られている超庶民派食材になりました。

そんな豆苗を15秒で調理する時短レシピ!

最近は中華店のメニューにも載っている「豆苗のニンニクしょう油炒め」でございます。

これは是非ともおうちで作って頂きたいです。

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用意するもの

2人分

豆苗・・・・・・・・・・1パック

■合わせ調味料
酒・・・・・・・・・・・大さじ1
しょう油・・・・・・・・大さじ1
砂糖・・・・・・・・・・小さじ1/2
オイスターソース・・・・小さじ1/2
みじん切りニンニク・・・1かけ

1_豆苗は根を切って半分にカットします。

2_フライパンの少量の油を熱して豆苗と合わせ調味料を同時に投入。15秒混ぜて炒めたら出来上がりです。


マッサ・デ・ピメンタオン、、、ってなに??

マッサ・デ・ピメンタオンヽ( ̄¬ ̄)

ポルトガルの調味料でございます。パプリカの塩蔵発酵+オリーブオイル。

パスタでパプリカ+生クリームはよく使います、甘くて美味しいんです。

この調味料はパプリカを少し発酵させているのでさらに味わい深くなっております。

それでは行ってみましょうかヽ( ̄¬ ̄)

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材料

赤パプリカ・・・・・3個

塩・・・・・・・・・大さじ5

オリーブオイル・・・大さじ7



1_赤パプリカを2センチ角に切ります

2_塩を振りながら清潔容器に入れます。

3_水が大量に出ますので捨てながら10日間冷蔵庫で漬けます。

4_パプリカの水分をしっかり取ってからオリーブオイルを入れブレンダーでペーストにします。

5_煮沸消毒した瓶に詰めて三週間保存が可能です