とみさんの思いつき何でもあり気ままブログ

とみさんの思いつき何でもあり気ままブログ

自分なりの株式投資の話題が中心ですが、日々のニュースで気になった政治ネタや社会問題等や、株式投資環境の変化を時々の思いついたままを書いています。書き込み内容に根拠はありませんので、戯言として見て下さい。

Amebaでブログを始めよう!

 4年前から町会活動のお手伝いをするようになりましたが、知れば知るほど町会活動の限界を感じています。私の住んでいる市の人口は60万人を超えましたが、我が町会の人口は10年前から殆ど増えていません。

前からの居住者の方は高齢化で少なくなり、ベットタウン化した新住民が増えて世代交代しています。世代交代は悪いことではなく活性化には良いことです。

  しかし、今一番の問題でもあり、少なくなった高齢者に負担が掛かっているのがゴミ出しの問題です。皆さんゴミの回収は行政がやるもので、何が問題と思うかも知れませんね。ルールを守って出して頂ければ、無論何も問題ありません。

先日も、ゴミを出している方が居たので、「今日はゴミ出しの日では無いですよ」と注意すると、「すいません」と持ち帰ってくれたのですが、後で同じ所に行ったら先ほどのゴミが置かれていました。

その後、そこはどの様な状態になるか、お分かり頂けると思います。

そのため、町会のかた(高齢者の方々です)が掃除をしたり、自宅に持ち帰って指定日に出すなど苦労しています。

利用者の持ち回り当番清掃も、高齢者のみの参加状態で機能していません。

 町会活動は高齢者によって維持されている部分が殆どとなっています。

若い人の参加を勧誘していますが、思うように進んでいません。以前の町会の考え方は若い人に代わって欲しい(悪く言えば押しつけでした。)という意識が強く働いていましたが、新老人(若い考え方を持っている)の方は、お互いに上手くやっていこうとしています。でも、同じことの繰り返しが続くと、何時かは諦めてしまい町会の崩壊と成りかねません。

 無論、若い人には災害が発生すると、ボランティアに駆けつけお手伝いをしている方も多くいますし、町会活動に参加して頂いている方も居ます。しかし、町会という小さな組織になると、参加者も少なのが現実ですので、皆様のお住いの地域でも同じような問題が発生していると思います。

是非、地元コミュニティーに参加する機会があったら参加してみてください。そして、皆様の力と知識をコミュニティーに生かして頂けたらと思います。きっと、新しい視野が開け良かったと思われることでしょう。

 

会社勤めをしていた頃の市場調査の一例をお書きします。

昔の話ですが、スーパーの地域での占有率を調べるには、街角に出される家庭ゴミの、袋に代用される買い物袋の店舗名を見て、この地域では、何処のスーパーで買い物しているかなど判断していました。

今は買い物袋も有料になり、スーパーの袋が減り出来なくなってしまいました。また、外出の帰りにちょっと買い物をしたいと思っても、買い物袋を持っていないので、買い物をやめた経験をお持ちの方は、多いのでは無いでしょうか、買い物も買い物袋に入る量に制限してしまうため、一人当たりの買い物単価も減っています。

ここから分かることは、外出帰りなどの買い物が回数が減ったことや、デパートなど買い物袋に付加価値があった店舗では。買い物袋が貰えないのなら、何処で買っても一緒と、デパートの買い物が減りました。また、悪い例としては自前の買い物袋は透けていないため、万引きが増えているそうです。

店舗ではデメリットが目立つ政策ですが、環境問題から見る買い物袋の廃止は、世界的な動きとなっており、その趣旨は違うところに有ることを理解すれば、仕方ないと言えるのでしょうか。

 三洋電機が中国のハイアールに変わり、今回はシャープも台湾の鴻海精密工業へと変わり日本企業から海外企業へと変わってしまいました。東芝も中国の美的集団に白物家電部門の売却をしています。日本から家電王国が消えてしまいそうです。
 皆さんは、今後家電品を買う基準は何になるのでしょうか?。
私も電機業界にいた経緯もあり、先日友達の話をした時に、最近は日立、三菱と日本メーカーの製品を選んで要るとのことでした。私たちの世代は日本の家電製品は一番の時代に育ち、製品も良かった時代でした。
 しかし、掃除機はダイソンが検討しています。パソコンもNEC、富士通と言った日本メーカーの比重が下がっているのも事実です。日本の製品は痒い所に手が届くほど、細かな所まで良く作られていますが、それが万人に必要なことだったかと問われると、そうでも無かったかも知れません。その為に、工場の設備投資が行われ、製品価格に上乗せされて居たことが、今日の技術力の優劣の幅が無くなって来た今日では、価格競争力の欠如となってしまった様です。しかし、日本企業の総合力は高く、いつでも返咲く力は保持ていると思いますので、何かの機会を捉えれば十分再度世界の家電として君臨する日が来るでしょう。今後の家電業界には頑張って欲しい所です。
先週の中国発の下落には、世界の株式市場が大きな下落に見舞われてしまいました。
この様なことは、株式市場では避けることのできないことです。
むしろ、絶好のチャンスと見て対策を練りましょう。

先週の下落と、今週の下落は全体的(日記平均)には同水準の下落となりました。
そこで、銘柄毎にはどうだったかを見て欲しいのです。

先週よりも、今週の方が下落が大きいもの、その逆のもの、殆ど同じだったもの
を見て欲しいんです。
先週はショックと狼狽で大きく下落しました。内容が分かって来るに従い戻りま
したが、今週は同じ材料の再燃で下落しました。

そこで、今週の下落が小さかった銘柄を良しとし、同程度の銘柄を並み、大きく
下落したものを可と区分分けして、置くのも必要です。

また、買う場合は、可は当分買い対象から外す事も必要です。

個別銘柄は差し控えますが、可は業種別では医薬品、運輸物流でした。
また、前回の戻りより今回の戻りが早いのは、食品、医薬品、自動車、銀行金融
です。
この様なことも、見ていると投資の参考となるでしょう。
長い間、私も株式投資を行って来ました。
思えば私が株式等を始めたのは、バブル期の頃です。日経平均38,000円も見てきました。
其の頃の株は、買えば上がる。上がるから買うでした。
誰でも美味しい思いをしていた頃でした。

でも、若造のサラリーマンですから、投資金額は大したことはなく、飲み食いに大半の小遣いを使っていた時代でも有りました。

それから何十年!。綾小路きみまろではありませんが、あれから40年の世代になった今も、ライフワークとして株式投資を行っています。

時代が変われば、投資環境も変わりました。毎日、日経新聞の株式欄を見ては、一喜一憂していたと思えば、今はインターネットというすばらしいものが出来ました。
でも、残念ことが、目の老化は同にもならず。老眼鏡のお世話になるようになり、デスプレイを見るのも直ぐ疲れる次第です。
折角のインターネットからの速いニュースでの、瞬間的な売買には付いて行けなくなっています。
分析と予想による投資方法に変わってしまいました。

題目を忘れていました。「株式投資は現物取引で」ですが、皆さんも信用取引をされていると思いますが、間違った使い方で、信用の限度額一杯に投資している人が時折見受けます。
そう言う人は、儲かっていても、予想に反して反対に動いたときに大きな損切りをする事が多く、折角儲けても、損切で帳消しにしてしまいます。
信用取引をするなと言うことでは無く。
普段は現物の範囲で行い、ここぞと言うときに信用枠を使い、大きく設ける方法をお勧めしたいんです。
また、其のほうが最後には効率が良い事が、実践するとお分かり頂けると思います。