ギリシャでは今まさに国民投票が行われている時間です。投票結果は非常に気になりますが、出口調査は五分五分との報道です。
ギリシャ問題に深く関わるニュースで取り上げない、為替の問題について個人的意見ですが、書いてみたいと思います。
国同士の経済力の違いを調整するものに為替があります。
今の日本は不景気なので、世界から経済力が弱いと判断され円安になつています。
そのことにより、輸入など海外からの買い物は、沢山の円を必要とします。
一方、輸出は円が安く評価されているため、沢山の円を受け取ることになります。
その結果、輸出国は沢山の円が入って来ることにより、経済力の調整作用として、海外から買っても沢山の円が払えるのです。
でも、日本国内だけを見ても、農業による生産物を国内で売っているだけでは、農家の収入は変わりません。
一方、輸出は同じ価格で輸出国で売っても、日本円に変えると円安のため、多くの円を受け取ることが出来ます。従って、輸出の方が裕福になるのです。
同じことが、EUの国同士で起きています。
今回のギリシャやイタリア、スペインは観光など内需型企業が多く、EUの共通通貨ユーロ安の恩恵を受けられません。
一方、ドイツは輸出国なので、裕福になるのです。しかも、ギリシャなどの貧困国があるためユーロの評価は更に安くなり、ドイツの様な輸出国は有利になっているのが実態なのです。
今回のギリシャ問題はこんなことが作用して、ユーロ導入後の経済悪化により表面化して来たものです。
将来の問題として、借金を返さないと言っているだけでは解決出来ない問題です。ギリシャ国民の年金を減らせば解決する問題では無いので、水面下の交渉となるでしょうが、同じ共通通貨使う国家間のバランスを調整してもらいたいと願っています。
この様な説明をするときに何時も難しいと思うのが、全般の説明でなく、今回も為替のごくごく一面から見た説明となってしまうことです。悪い制度なら最初から導入するはずもなく、良い面が殆どで、メリットガ大きい事は言うまでも無い事ですので付け加えておきます。
また、ギリシャも借り入れが容易になった事で、国債を沢山発行していった事にも問題を大きくした原因にもなっていました。
TPPも同じような問題を含んでいますので、将来の課題となって表面化してくると思います。
前例からも、TPPは沢山輸出する国が総合的に有利になると思います。
国内問題としては、農業従事者などの救済策を、国の責任として解決しなければならないでしょう。
分かって居る内容とは思いましたが、書いてみました。
中国の予兆
中国では株式市場に信用取引・先物指数取引を導入したが、その後、1ヵ月で9%の押目を入れた後、更に1ヵ月も経たないうちに3割近い下落に見舞われています。一本調子の下落は今日以後も下落が続きそうです。
今回の下落は同制度が引き金とはなっていますが、過去の諸問題から来ています。そろそろ、総合的な対策が必要な時期になっているのでは無いでしょうか。
さて、この下落が示すものとして、3月末の信用制度導入時の株価近くまで下落しており、空売り以外、全員が損失を抱えている状態です。中国の信用残は44兆円と言われており、ギリシャの借金より中国の下落損失の方が大きくなっています。
信用制度の保証金は50%ですが、今回の下落では余りにも損失が大きく、保証金限度額を超えた損失抱えていても、追証を入れてなくても許されている様です。
日本ですと限度額を超えると強制的に決済され、損失が膨らむのを防いでいます。
しかし、損失額が膨大に膨らんだ中国では、強制決済により損失が表面化される事は、市民の不安が増長し、大きな問題となります。株価を上げることで解決しようとしているのではないだろうか。
先日、信用保証の手数料を減額して取引を増やそうとしたり、膨大な政府買い付けを行ったことでも想像が付きます。
リーマンショックも、最初は個人が住宅ローンの返済苦のニュースから、返済不能、銀行の未回収問題へと徐々に大きなニュースへと予兆がありましたが、中国の不動産バブル、外国投資資本の減少、外貨準備高の減少等々信号が点滅しています。
今までは、国の資金問題でしたが、株式投資の損失の問題は個人生活に直結する問題だけに、解決出来なければ大きな問題として表面化して来ると思われます。
舵取りに失敗する様ですと、中国国民の財布は薄くなり、旅行者の減少として予兆が出て来ると思われます。注意して見ていたいですね。
中国の富豪層は日本国民の数を上回っている一方、貧困層はそれを遥かに上回る人口です。中国政府(中国共産党)に課せられた舵取りは、一筋縄ではいかぬ状況の中、腐敗撲滅の名のもとに行われている取り締まりで、役人は取り締まりを恐れて仕事をしなくなっています。これらも、舵取りを難しくしていると思います。
中国経済の衰退は日本経済へも大きく影響します。中国が報道を規制し続けるなか、日本で予兆として現われるであろう旅行者の減少は、日本で分かる正確な情報です。最初に観光業等のインバウンド産業に直ぐに影響するでしょう。
ネットやニュースをネタに私の想像のもとに書いてみました。現実のものと成らないことを願うばかりです。
日程は次の通り
3.・31 信用制度導入
4・16 先物指数導入
4・27 上海総合指数 高値天井 4527
5・ 7 上海総合指数 押目安値 4112 下落幅 415 9.17%DN 10日
6・12 上海総合指数 高値天井 5166
7・ 3 上海総合指数 安値 3686 下落幅 1480 28.65%DN 3週間
中国では株式市場に信用取引・先物指数取引を導入したが、その後、1ヵ月で9%の押目を入れた後、更に1ヵ月も経たないうちに3割近い下落に見舞われています。一本調子の下落は今日以後も下落が続きそうです。
今回の下落は同制度が引き金とはなっていますが、過去の諸問題から来ています。そろそろ、総合的な対策が必要な時期になっているのでは無いでしょうか。
さて、この下落が示すものとして、3月末の信用制度導入時の株価近くまで下落しており、空売り以外、全員が損失を抱えている状態です。中国の信用残は44兆円と言われており、ギリシャの借金より中国の下落損失の方が大きくなっています。
信用制度の保証金は50%ですが、今回の下落では余りにも損失が大きく、保証金限度額を超えた損失抱えていても、追証を入れてなくても許されている様です。
日本ですと限度額を超えると強制的に決済され、損失が膨らむのを防いでいます。
しかし、損失額が膨大に膨らんだ中国では、強制決済により損失が表面化される事は、市民の不安が増長し、大きな問題となります。株価を上げることで解決しようとしているのではないだろうか。
先日、信用保証の手数料を減額して取引を増やそうとしたり、膨大な政府買い付けを行ったことでも想像が付きます。
リーマンショックも、最初は個人が住宅ローンの返済苦のニュースから、返済不能、銀行の未回収問題へと徐々に大きなニュースへと予兆がありましたが、中国の不動産バブル、外国投資資本の減少、外貨準備高の減少等々信号が点滅しています。
今までは、国の資金問題でしたが、株式投資の損失の問題は個人生活に直結する問題だけに、解決出来なければ大きな問題として表面化して来ると思われます。
舵取りに失敗する様ですと、中国国民の財布は薄くなり、旅行者の減少として予兆が出て来ると思われます。注意して見ていたいですね。
中国の富豪層は日本国民の数を上回っている一方、貧困層はそれを遥かに上回る人口です。中国政府(中国共産党)に課せられた舵取りは、一筋縄ではいかぬ状況の中、腐敗撲滅の名のもとに行われている取り締まりで、役人は取り締まりを恐れて仕事をしなくなっています。これらも、舵取りを難しくしていると思います。
中国経済の衰退は日本経済へも大きく影響します。中国が報道を規制し続けるなか、日本で予兆として現われるであろう旅行者の減少は、日本で分かる正確な情報です。最初に観光業等のインバウンド産業に直ぐに影響するでしょう。
ネットやニュースをネタに私の想像のもとに書いてみました。現実のものと成らないことを願うばかりです。
日程は次の通り
3.・31 信用制度導入
4・16 先物指数導入
4・27 上海総合指数 高値天井 4527
5・ 7 上海総合指数 押目安値 4112 下落幅 415 9.17%DN 10日
6・12 上海総合指数 高値天井 5166
7・ 3 上海総合指数 安値 3686 下落幅 1480 28.65%DN 3週間
朝日新聞の韓国慰安婦の報道の取り消しで問題となっているが、今、読売新聞では福島原発の吉田所長の発言について連日掲載されています。その中で、今度も朝日新聞の報道内容について問題を取り上げています。
内容については、新聞を読んで頂くとして、私も朝日と読売を数年読み比べてきた経験から、私なりの感想を述べたいと思います。
朝日新聞は憶測記事が多いような気がしています。事実確認せず、早い報道(特種)をしたいためか、見込みと言うか憶測で予測したものを、あたかも事実の様に新聞に掲載されます。その時点では他の報道機関より半日ないし一日早い報道となっていますが、その後、読売新聞には違う結果の記事が掲載されることがあり、朝日の報道が間違っていることがあります。こうなると朝日新聞しか読んでいない人は、その事実を知るのは数日後となってしまうことでしょう。
それは、朝日新聞には訂正もされず、新たなニュースのように全報道とは違う新たな報道がされるからです。(私の気が付かないところに訂正記事が出ていたかもしれませんが?)
この様なことの繰り返しが、間違った慰安婦問題など国際問題になってしまっては、大きな損失です。今、新聞はインターネットなどに押されて購読者が減少しているようですので、紙として残る報道は正確にお願いしたいと思います。
私の私感として書いてみましたが、皆さんの感想は私と違うと思いますが、一つの見方として笑ってください。
内容については、新聞を読んで頂くとして、私も朝日と読売を数年読み比べてきた経験から、私なりの感想を述べたいと思います。
朝日新聞は憶測記事が多いような気がしています。事実確認せず、早い報道(特種)をしたいためか、見込みと言うか憶測で予測したものを、あたかも事実の様に新聞に掲載されます。その時点では他の報道機関より半日ないし一日早い報道となっていますが、その後、読売新聞には違う結果の記事が掲載されることがあり、朝日の報道が間違っていることがあります。こうなると朝日新聞しか読んでいない人は、その事実を知るのは数日後となってしまうことでしょう。
それは、朝日新聞には訂正もされず、新たなニュースのように全報道とは違う新たな報道がされるからです。(私の気が付かないところに訂正記事が出ていたかもしれませんが?)
この様なことの繰り返しが、間違った慰安婦問題など国際問題になってしまっては、大きな損失です。今、新聞はインターネットなどに押されて購読者が減少しているようですので、紙として残る報道は正確にお願いしたいと思います。
私の私感として書いてみましたが、皆さんの感想は私と違うと思いますが、一つの見方として笑ってください。
株式市場は先週の上昇で、今週火曜日以後は投信の買いが無くなる事や、ニューヨークの3連休で下落することは分かっていたのだが、やってしまった。
前場に下がり始めたので、反転を予測して買ってしまったのです。
毎日カレンダーを書いて其の日の動きや注意事項を書いて分かっていたのだが、この所の上昇で利益確定をして資金が増えていたため、「取引をしたい病」でツイツイ買ってしまった。
大引け前に損切りもしたのだ が、明日に期待をして持ち越しもしてしまった。気が付くと明日は金曜日。上がるはずがないだろう。場を終えて仕切に反省している私です。
「これだから、上達しないんだよ!」と反省です。
こういう人、私の他にも居ると思いますが、一緒に反省して頑張りましょう!。
前場に下がり始めたので、反転を予測して買ってしまったのです。
毎日カレンダーを書いて其の日の動きや注意事項を書いて分かっていたのだが、この所の上昇で利益確定をして資金が増えていたため、「取引をしたい病」でツイツイ買ってしまった。
大引け前に損切りもしたのだ が、明日に期待をして持ち越しもしてしまった。気が付くと明日は金曜日。上がるはずがないだろう。場を終えて仕切に反省している私です。
「これだから、上達しないんだよ!」と反省です。
こういう人、私の他にも居ると思いますが、一緒に反省して頑張りましょう!。
嗜好は年と共に変化するのか?。それとも、年齢のせいで食べる量が減って来ている為なのか?。
私は若い時から甘いものが好きだったが、最近、食べるには食べるのが、量が食べられなくなってきた。
今日も最中2個を食べたら、胃がもたれるというか口の中が甘くって参った。以前なら羊羹一本食べられたのに、最中2個で甘すぎて参ってしまうなんて・・・・・。
でも、甘党は甘党だと思うし、甘いものも好きだが量が食べられなくなったのは、やはり年のせいなのか?。
くだらないが、こんなことかいてしまった。
株取引は相変わらず下手ながらに続けていられるから、まあまあなのだと思うが、昨年の馬鹿みたいに儲かったのと比べれば、今年の前半のマイナスが辛かった。
6月からは順調に儲けられる様になってきた。感謝!
私は若い時から甘いものが好きだったが、最近、食べるには食べるのが、量が食べられなくなってきた。
今日も最中2個を食べたら、胃がもたれるというか口の中が甘くって参った。以前なら羊羹一本食べられたのに、最中2個で甘すぎて参ってしまうなんて・・・・・。
でも、甘党は甘党だと思うし、甘いものも好きだが量が食べられなくなったのは、やはり年のせいなのか?。
くだらないが、こんなことかいてしまった。
株取引は相変わらず下手ながらに続けていられるから、まあまあなのだと思うが、昨年の馬鹿みたいに儲かったのと比べれば、今年の前半のマイナスが辛かった。
6月からは順調に儲けられる様になってきた。感謝!