ちょこっと整頓していたら、出てきたんですヨ、昔買ったモノが…。

稲川淳二のこわい話(CDつきお菓子)

そういえば…買ったヨネ、自分…(つ∀`)ワスレテタ

ホラーも好きなら怖い話も大好きな兎玉。
勿論「新耳袋」も既刊まではそろえている程、「超コワ」も揃えている、当然の事ながら。
だからして稲川淳二さんも好きな訳デス。
稲川淳二の心霊写真とかいうガシャポンも、狂ったようにしましたし、友達と2人デ(・∀・)

けれども稲川淳二さんのお話が吹き込んであるモノに関しては、ちょっとばかりトラウマがあるんでスヨ。

なんのトラウマかというと…。

中一くらいの時、親戚のお姉さん家で発見し譲ってもらった「秋の夜長のこわ~いお話」というCDを聞いたんでスヨ。
CDウォークマン(懐かしいなヲィ)で、ヘッドフォンで、背後には誰も寄れないように壁に背をつけて準備万端
半分くらい聞いた所で、具合が悪くなり、風邪気味でもなかったのに38.8度という高熱が突如出てしまったのデス。

いやぁぁぁぁぁぁぁっ

多感な頃なので、稲川さんのCDが原因だと思い込み、お守りを握りしめ謝ったりしながら寝たら、朝にはケロリ。
ケロリ過ぎてまた、ゾォォォォっとしたものでシタ。

そのお話は、↓で聞けますヨ(多分同じお話)
http://kitahide.hp.infoseek.co.jp/kowaihanashi_index.html

まぁそんな事があったので、稲川さんの声が吹き込まれたモノに対するトラウマが少なかれある訳デス。
だから多分放置していたのだと思うんですガ…。

現在、これを書きながら流しておりマス(笑)

買うときに全部買おうと思ったんですケド、その時ちょっと貧乏で一つだけチョイスして買ったのデス。
収録分数が一番長そうなのを選んでネ。と、いう事で現在は「引越しの怪」というのを聞いている所。

やっぱり稲川さんの語り口は、そんなに怖くない話でも怖くなってクル!!

今年の夏は、友達を誘って…稲川さんのライヴに行こうかなァ…(無謀)




アーティスト: 稲川淳二
タイトル: 秋の夜長のこわ~いお話



アーティスト: 稲川淳二
タイトル: 木枯し吹く夜のこわ~いお話
※大前提※
以下に書かれた文章に於いて、各宗教に対しての偏見が無い事を宣言しておきマス。不快に感じられる予感のする方はスルーしてくだサイ。
本当にただ、聖書って何が書かれているのかとプリミティブな疑問から、聖書ダイジェスト本を読んだ結果の感想文に過ぎまセン。

------------------------------------------------

なんだかこの前から、児童書にしても映画にしても聖書絡みのモノが続いたので、どうせなら『聖書』って何が書いてあるのか見てやろうって気になりまシタ。

そんでまず聖書ってのはどの位のモノなのかを調べ、日本聖書教会のHPを見に行き、聖書がおよそ2450ページである事を知りまシタ。

ページ数が多いのなんかは気になりまセン。元々、活字大好きダシ。

インターネットで注文できる様ですが、価格は2800円から33000円まで幅広く取り揃えて御座いまシタ。
辞書の値段から図鑑セットクラスの価格の幅でスネ。

でもなんだかどれがどれなんだか判りまセン。
実は「新共同訳」とか「口語訳」とか「文語訳」とか種類がありマス。
初めて読む人向けとかが無さそうなんでスネ。
むしろ「口語」「文語」でもどっちでもコイ!気分なんですケド、新共同って何?(´・ω・)

調べてきまシタ(・∀・)v

新共同=プロテスタントとカトリックのどちらにも偏らない様に編纂されたもの

へぇ~なるほどネ。
すると、プロテスタントとカトリックでは基本的に聖書とされる本の中身は違うって事カナ…。

ヤバイ。なんか所謂、一般的な聖書って何?って気分に…

聖書、聖書といわれてるものは単一ではなくって、色々あるって事は原典とされるものはドレ?って事ダ。

兎玉は宗教に興味がナイ。
竃の神様だったり水の神様だったり火の神様だったりという(居るか知らないが、トイレの神様も)八百万の神様は居るだろうなーと漠然と思うくらいの人で、それも八百万の神様がどんな名前でどのくらいいるのかも知らない(八百万とは言うけど800万は居ないダロウ)
割りに日本人に多いタイプの、苦しい時だけ神頼みする系でアル。

そんなもんだから、どうせ読むならば聖書って何なの?って所から知りたいと思った訳でスヨ。

------------------------------------------------


著者: 白取 春彦
タイトル: この一冊で「聖書」がわかる!
------------------------------------------------

そして、随分判りやすいタイトルの本を手に入れましたヨ(笑)

聖書というのが歴史の書だなんて、この本を読まなければ一生知ることが無かったかもしれまセン。
聖書のイメェジは「ぐだぐだとキリスト様万歳!」と書いてあるとか思ってましたしネ(・∀・)ビックリ

キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の根幹が同じだとも初めて知りましたヨ。
イスラムとユダヤは旧約聖書のみが聖書で、キリスト教は旧約・新約を聖書としているのだそうデス。
だのでイスラムとユダヤでは、イエスさんは神様の子じゃないし普通の伝道師の1人に過ぎないラシイ(キリストという言葉自体が神様の子とかいう意味があるらしく、ただのナザレ出身のイエズスという男とされてイル)

へぇ!
イエスさんが神様じゃないとされてる世界(宗教)もあるノカ!

で、ちょっと前の話に戻りますが、聖書が歴史書であるというお話なんですケド、これがまた始まりは結構狭い範囲のお話なんでスヨ。
アブラハムというヘブライ人のおじさんが天啓を受けて「カナン」という土地を目指すところから始まりマス。
その当時のヘブライ人っていうのは定住しない流浪の人々であって(ヘブライという言葉がそもそも過ぎ行く人とかいう意味らしい)定住できる土地を持っていなかったノダ。
それを見つける為に、アブラハムのおじさんは一族総出でカナンを目指すんでスヨ(今なら電車とかあるけれど、その当時に大移動は相当大変だったでアロウ)
そしてアブラハムのおじさんは、父祖となり子々孫々が生まれて歴史を刻んで行くんでスネ。
その時々にも天啓をうける人が色々現れて━━聖書の基本となるものが出来上がっていくんデス。

と、まぁ壮大な歴史書でスヨ(* ´Д`*)=3 スゲー

日本に置き換えたら、歴史の本が聖書になってるのと同じってカンジ。
卑弥呼だとか織田信長だとか坂本竜馬だとか、その辺がヤコブだのペトロだのそういった人に置き換えてみて、自分達の世界を変える救世主や助言を与える預言者的な人が現れたと仮定した様なモンだろーか。(厳密には全然違うんだけどサーーー)

そしてまぁ…
ヘブライ人だけに神様からの指示があった、という所から選民意識が後に生まれるんですケド、やむなしな気がしますヨ。
だって、本当にヘブライ人の所にしか現れてないんだカラ(・∀・)v
その他の民はいいノカ?神様よ…と思ってしまうのも仕方ナシ。

其処で現れるのがイエスさんなんですヨネ。
イエスさんは万人ラヴなんですヨ。
ヘブライ人であるルーツを持った人以外もラヴなんでスネ。
(勿論それが主の意思なんだろう)
そこがウケタのか(勿論宣教師さん達の並々ならぬ努力もありますケド)どっぱぁと広がります、キリスト教。

イエスさんは、ちゃんと実在した人で(兎玉は知らなかったノヨ…興味ないことの知識は皆無だしモトモト)いろんな事を実際やってたらしい、ミラクルな事も親切な事も沢山。
けれどまぁ、磔にされてしまうんだヨネ。
それは皆の咎を背負って死ぬという事で、それで赦しを得る訳、罪びと達ガ。
(賛否両論ありそうだケド、その犠牲で救われるとする事に関しては)
イエスさんが死んでから後、その弟子達は(実は弟子たちは駄目駄目君で、ずるっこだったり卑怯者だったりしたらしい…藤木とどっこいカ?)聖霊から洗礼されて一気に他国語を話したり、色々な事を理解出来る様になったりして、キリスト教を布教していったラシイ。

前に聖書は歴史書だと言ったケド、こんな風に新約の方はイエスさんに関するお話群だと言えヨウ(教訓を含んだお話とかも色々あるが~)

何か色々脱線したけれど、この本を読んで思ったのは(判ったのでは無くて思ったダケ)
イスラム・ユダヤ教(括られるのは嫌だろうけど)はルーツを重んじているから信心が生まれているのであろうという事(神からの十戒に対して四角四面だとしてもダ、そしてそうで無いからだとしても(環境によりトカでという意味合い))
キリスト教はイエスさんが伝えた神さまの言葉とかそういったモノに、感銘または共感した人に信心が生まれているのであろうという事(こちらにも環境によりという部分もあるダロウ(両親トカ家系トカ))

そしてイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の3宗教の聖地が被ってるから(そもそも聖典の原典が同じだから仕方ナイ)パレスチナを奪い合うのだソウダ。
宗教戦争だとは良く聞くが、そういう理由から戦っているのかなんて知らなかっタ。

宗教が身近に無い現代の日本人の多くは、理解し難い点の様な気がスル(これも環境により~だけどネ)
恐らく、これから先も正しく理解する事は無いでアロウ…。
国民の大半がキリスト教徒かイスラム教徒かユダヤ教徒になるような、大転換期が来たら変わるかもしれないガ。
日本の歴史の中で、仏教、キリスト教は入ってきているのに定着しなかったからなァ。
廃仏毀釈とかあったりで、仏教は形式的に一般に残ってるだけの場合が多いし(お墓とかお盆とか…)
キリスト教は弾圧されたりしたので、歴史の中でも水面下で広がったりしたけれど、やはり現在は一部でしかないだろうシ(多いと言っても総人口の半分以上という事は無いダロウ)

正直、他のが今更来ても駄目ダロウ(´Д`)ネェ


嗚呼、何の話してたんだかわからなくなってキタ(途中間違ってる所も多々あるだろぉケド、まぁイイヤ)
そしてやっと冒頭に話は戻り、まずは旧約聖書でも読もうかと思いマス。
3宗教の原典の様ですシ。


でもその前に、真ク・リトル・リトル神話大系読んでオカネバ(  ´Д`)ヴァァァァ
まだ三巻までしか読んでイナイ……。
その内、ご紹介するかとオモイマス。
ガイ・ピアーズ主演、H・G・ウェルズ原作の映画。

面白い部類に入る映画…カナ。
ハリウッド映画だし、映像技術にお金かかってるし…という意味合いではだケド。

基本的に兎玉は粗筋すらバラしたくない派なんですが、これに関してはネタバレ気味で参りますヨ。

主人公のアレクサンダーはプロポーズをした日に恋人を失うんですよ、それが切欠としてタイムマシンを作るんデス、四年の月日をかけて。
そして恋人が死んでしまう前にタイムトラベルをし、彼女を救い出したつもりでいたら今度は別の死に方で、やはり恋人は死んでしまうんデス。
「千回戻れば千通りの死に方を見る」と思ったアレクサンダーは、過去の変え方を知る為に未来に行く…そして━━。

そんな話デス。
ウェルズの原作とはちょぴっと違う所もありますが、概ね筋は一緒でありマス。
というか(  ´Д`)…。
恋人が死んだからタイムマシンを作るって、そんな動機付けする必要があったのかしらん?(原作にはナイ…筈)
それによって、多分女子視点でみるとラストが納得イカナイ(男子だとあんまり思わないかもしれないカラ)
「恋人の死を無かった事にしたかったから、タイムマシン作ったんじゃなかったノカーーー!」
と、思った人は多いと。
最後に助けた未来世界の女と宜しくやっちゃうのかYO!
と、思った人も多いと。
冒頭にラヴもって来たんなら、貫いてよPLZ。

仮にアレクサンダーが科学者だから「過去は変える事が不可能」と論理的に悟ったから…とかにすれば「納得」の安心感を得られるのかもしれないケド、何か違う気がスル。
科学者だからその考えに行き着き、恋人の死の回避を諦めた。
それもあっさりと(劇中ではあっさりしたもんだカラ)
そうなるとアレクサンダーが恋人に言った「何もかもが手に付かない、食欲すらない、キミがそばにいないから」的なメロウな台詞が嘘に聞こえてくるノヨ。

劇中で未来の人がいう台詞「恋人が死んだ事が起因して、タイムマシンを作った」ので、それを使って旅をしたから恋人は救えナイ…とシヨウ。
そうしたら、ラストで未来を変えちゃったのはどうなのヨ?って話が出てクル。
恋人が死んだ(過去)が変えられないなら、タイムマシンで行った未来も変えられないんじゃないノ?って話ダ(時間の空間に於ける世界が単一である場合だケド)

こういった時間旅行が関係してくる映画は、無理やりにでも辻褄を合わせてくれないと(時間軸は一つかパラレルか(これも極端だケド))混乱スル。

いや、兎玉は混乱したのデスヨ。

ぶっちゃけ「恋人が死んだからタイムマシンを作った」があるからいかんのじゃないカト(  ´Д`)
もしどうしてもその設定使いたかったなら、もっとラヴを前面に押し出した作品で酔わせてくれりゃーよかったノニ!と。

何だか何書いてんだか判らなくなってきてしまったので、この辺で終りにするんでスガ。
タイムマシンは時間の移り変わりの映像は凄かったノデ、そのシーンみるだけでもイイかと思いマス。

てか、なんか色々考えずに見れば楽しい映画だろうという事に気が付いたッ!

皆様、楽しく見てくださいマセ( *・ω・)





タイトル: タイムマシン 特別版
虚構…それは良く見なければ気が付かないものでアル(  ´Д`)ヴァァァァ

兎玉は虚構新聞社の存在を知っていながら、そのニュースがリンクされているとあるblogを見て「うわーこんな事があったのかーうへぇ」とか大間抜けっぷりを晒しましたヨ。

そのニュースはコチラ。

「PSPじゃない」 父親殴った息子を逮捕
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2004121201.html

_| ̄|O

全て選択とかしちゃえば「ウソのニュースです」と判明するんですケド、そんな事は記事読むときしないっすヨー(シクシク)

故にすっかりだまされてしまい、友達にまで話してしまった次第デス。
けれどもその友達が「あーソレって、あの嘘のやつで見た」とか言うもんだから…

エエエエエエエエーーーー

とか年末に良いビックリを見せちゃいましたよ、友達に…。
クリスマスプレゼントだコノヤロウ。

なんで虚構新聞を突然思い出したかというと、ブログのランキング上位のコロコロザイーガさん所で見たからデスヨ(コロコロザイーガさん所は面白いでぃスネ♪)

それでさっき見に行ったのですが、お気に入りのニュース発見!


災い転じて? ちくわ用首輪が人気
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005011201.html

間違えてちくわサイズの首輪を注文って!!!
ツボに入ってしまい息が出来ないほど笑いましたヨ(* ´Д`*)=3 ハァァン
女性のコメントもイカス。

てか兎玉もちくわ飼いタイ。かまぼこでもいいケド。


ついでだから、ひよこ党のURLも貼ってオコウ(自分の為に)

日本ひよこ党
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/hiyoko/index.html

全員名前がひよこなので、誰がどれやら(´・ω・`)ワカラン


雨降り大好き ケロール
http://www.kero-ru.com/index.html

web絵本ですヨ。
リアルカエルは嫌いですが、絵とかぬいぐるみとかは好きデス。
ケロールのお話はまだ一つしかありませんけど、これからが楽しみですネ。