ウチには既刊のものならばコミックが全巻ありマス。
既に惰性で購入している帰来もあるんでスガ…。

時折、WJを立ち読みするんですヨネ。
その時に掲載されているものを見ると、

萎えマス

えーと…。読者怒らないノ?コレ。と毎回思うんでスヨ。
真っ白な原稿、いや、意図的に真っ白ならばいいんでしょうが、こりゃー下絵みたいなもんじゃないのカ?とすら思うような絵。
で、コミックは一応、手を入れている様子(予測というか多分)

雑誌買ってる人は怒るだろうし、ファンも離れていくんじゃないのかなァ。
週刊で連載が不可能なら、月刊いけばいいノニ(バスタードの人みたいに(pgr))
自分の事、王子とか言ってヘラヘラしてる場合じゃないんでないノカ?w
いやいや、そもそも王子ってドウナノ?(世のカップルにもそーゆーのは多かれ少なかれあるんだろうケド、なんつーか見ていて痛い(・∀・))

そんなHUNTER×HUNTERですが、2/4に新刊出るそうデ。
買いますケド、何か釈然としない兎玉でありまシタ。

それよりもスティールボールランの最新刊早く出ないかなァ( *・ω・)
今、連載お休みで書き貯め中なんだっケ?



著者: 冨樫 義博
タイトル: HUNTER×HUNTER NO.21 (21)
兎玉は実は、観劇もスキでアル。
去年は三上博史のヘドヴィグを見てからというもの、それ以上のものはないだろうということで、半年以上もう他の演劇を見ていない訳デス。
ヘドヴィグ、三上博史のヘドヴィグは二回見ましたが(チケットが取れるならもっと見たかった)

最高!ビバ三上!

二度目はラヴサイケデリコの人も来ていたし、ミッチーも来ていた…後、顔は知ってるが名前は思い出せない人も居た、まぁ芸能人が来ているからどうって訳ではないけドモ(プチ無礼)
楽日だったからカナ。

まぁそんな訳で、ソロソロ舞台も見たいなァという事もあってチケットを予約したんだケド。

選びましたは、美輪様の黒蜥蜴
(一昨年に引き続き、高嶋政宏が明智…納得いかないんだけど(*´Д`)もっとカコイイメンズを使ってホスィ。1993には榎本さんなのに!(その次の名高もどうかと思っていたりスルが…))
美輪様の舞台は、衣装小物にこだわりがあり美麗であるので、見て損はナイんでスヨ。ドレス一つにとっても、絹であったり(衣擦れの音にまでのこだわり)宝石も確か本物だったカト。

大作とされる「レ・ミゼラブル」とかでも良かったんだけどネ。
二千回達成スペシャルバージョンなら見てもいいカモ。鹿賀丈史がジャンバルジャンらしいし(デフォルトは別所哲也…へぇ(´Д`))

で、黒蜥蜴の話。
美輪様は勿論、黒蜥蜴役。
黒蜥蜴は途中で若い娘さんにバケる入れ替わり劇があるんでスヨ。
美輪様がお若い時ならば(1968年時)多分それは、本当に入れ替わりの様に見えステーキであっただろうと予測されマス。
しかしながら現在は、お年も召してらっしゃるし違和感があるんでスネ(*´Д`)ソコガ カワイイんダケドサ
でもそんな事は些事であり、舞台は大変面白いデス(何年か前の感想)

良い席が巡ってくる事を祈って待つとシヨウ。


ついでに、宝塚でも見てみるかァ。
スゴイ人気あるみたいだし、友達でも鬼ハマってる人いるしねィ。
女役の人はまぁ…アレだけど、男役の人は大変そうだヨネ(ポイントはソコじゃあナイ)

著者: 江戸川 乱歩
タイトル: 黒蜥蜴

ああ!そうそう…。
初めてトラックバックというものをいただいたノダ。
実はこのトラックバックってののなんたるかを知らずにblogを書いているんでスヨ。
だからどう反応するのが正解かわから無いノデ、この場を借りてお礼申し上げマス。

うれしかったデス、ありがとうー♪
「ブレードランナー」「フィフスエレメント」の原点!と、歌われていたので借りてきまシタ。
『けど、フィフスエレメントって、ベッソンが幼少のみぎりに見た夢を、作品にしたものじゃなかったっケ???』
そう思ったので、公式を良く読んでみると「ヴィジュアル的に影響を与えた」と記されてイタ。
なるほど、そゆ意味なノネ(納得)

B.D.の巨匠エンキ・ビラルの原作、監督作品。

まず、この映画を見るにあたって…公式HPとかで基礎知識を手に入れてから見たほうがいいとオモウ。
何故ならば、劇中に於いて公式で説明されている様な事が、結構沢山判らないからダ(  ´Д`)ウムムゥ ソレジャダメナノニ
実際に見た、兎玉が言うのだから間違いないデス(笑)

その情報さえ持っていさえすれば、この映画はまぁ楽しく見れる筈。
まず映像の良さ、世界観の雰囲気(アイテムであるとか乗り物であるとか)それはとてもステキなんでスヨ。
近未来の描き方として、兎玉がスキなタイプのものでシタ。
完全無欠の未来像ではなく、どことなく昔が残っている寂れたカンジ風。
ブレードランナーの世界に近いカンジ。
そういうのがスキな人は、何度も言うけれど公式見てから映画を見るとイイと思いマス。

劇中の青が綺麗で印象的。
B.D.の作家さんだからして、映像のワークみたいなものがとてもステキでスヨ。

しかし本当に何度も言ってくどいんですケド、公式一通りみないと絶対はなしの意味わかんないカラ(つ∀`)クスン

最初見終えて…

ハァ(゜Д ゜)
夢みたいな…ってか監督がその夢の内容じゃあるまいナ?
部分部分で辻褄がちっともあわなさすぎて意味不明じゃないカ?
せ、説明を、説明をPLZZZZZZZZZZZZZZ

と、なったとお伝えしておきまショウ。

まず主人公のジルが何者なのかがよくわからナイw
副主人公のニコポルが過去に何をして罪人になってたのかが、明確ではナイ(いや、なんとなくはわかるんだケドね)
ちなみにジョンという出演者は、最後まで何者なのかわかりまセン(笑)
そして突然、CGのキャラクターがイキイキと動き回りマス。
勿論スターウォーズみたいに余り違和感を感じないものではなく、アリアリとCGな方々デス(何故なんだ?)

そうだなァ…。
監督エンキ・ビラルがスキなら見ろ(・∀・)(スキなら赦せる筈。色々を)
そして話は「ティコ・ムーン」を見てからダ(言って見たかったダケ~。でも多分コッチのが楽しく見れるカモ)

しかし何でまた、フランス語じゃなくて英語なんだろぅ…。





タイトル: ゴッド・ディーバ 通常版







ちなみにこっちもご紹介しておきませう。



著者: エンキ ビラル, Enki Bilal, 貴田 奈津子
タイトル: ニコポル三部作〈1〉不死者のカーニバル








著者: エンキ ビラル, Enki Bilal, 貴田 奈津子
タイトル: ニコポル三部作〈2〉罠の女








著者: エンキ ビラル, Enki Bilal, 貴田 奈津子
タイトル: ニコポル三部作〈3〉冷たい赤道







トラックバック先の感想の方が、完璧でゴザイマス故、おすすめいたしますヨ。
新作だからってんで借りてきまシタ。
前作も見ている事だし、リュック・ベッソンだし見ておくかーみたいなカンジ。

ちなみに前作には原作がありましたが、今回はベッソン作。

ストーリー的には前作を踏襲しているというか、別々の事件が一つに合わさるという骨組みが同じデス(いいんだか悪いんだかw)

で、先に結果を申し上げれば…

見なくてもイイ!(・∀・)

そんなカンジでしたヨ?
なんつーか…シナリオを何か他の映画みつつ継ぎ接ぎして作ったんじゃないかと思うくらいのモノ(笑)

以下、ちょっぴりネタバレしつつ感想。

十二使徒(聖書に則って、名前も職業もそれと同じの人々でキリストごっこみたいな事をしていた)は、ある陰謀の為に見立て殺人で次々に惨殺されていくんですが(勿論キリストも出てくるんですケド、死なないデス)
その暗殺者の姿は、ハリーポッターアズカバンの囚人に出てくる「ディメンター」みたいだし(もしくは、ロードオブザリングのナズグル)動きは「ヤマカシ」みたいだしネ(  ´Д`)ヴァァァァナンダコリャー

そして肝心のロタール二世が隠していた財宝ってどんなもんだったんでスカ?
謎デスカ??エ?
クリストファー・リー演じる黒幕は、ドイツ人なんですが…そもそもロタール二世がロートリンゲンを治めた人だからドイツ繋がりなのかもしんないスネ。
(劇中ではその場所に、ドイツ軍として駐留していた時に財宝の在り処を偶然みつけたらしいので、あんまり関係ないかもしれないケドw)

まぁ通してみて謎(最後まで消化されない伏線のようなもの)が沢山残っている映画でアル。

宗教の専門家であるマリーという仲間が、逆さ十字をぶら下げているのだケド、何か意味があるのか、いつそれに触れられるのかを待っていたが最後までスルーだっタ(つ∀`)エー
まさか「マリー、怪しくね?」と疑わせるだけの小道具か??
それにしてはやけにカメラ寄ってたゾ?(笑)

結論としては、時間に余裕がありジャンレノか、ブノワ・マジメルがスキなら見たらいいとオモウ。
ジャンレノ、劇中でなんか可愛いんだヨネ(謎)

最後になりましたが…、前作に出たヴァンサン・カッセルはオファーが来てシナリオを見て出演やめたらしいデス(´・ω・)トホホ





タイトル: クリムゾン・リバー デラックス版









タイトル: クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版(初回限定2枚組仕様)








タイトル: クリムゾン・リバー1&2 ツインパック
兎玉はこの映画が大好きなのでスヨ。
ジェイン・ホロックスの可愛さに参った参った。

お父さんが死んでから、人付き合いが苦手なLV(エルヴィー)
残されたレコードを毎日聞いている内に、声色をそっくり真似て歌える様になり、それを母親の恋人が聞いて舞台に立たせようとする訳デス。
LVはもともと引っ込み思案だから、嫌がっているんだけれど「一回だけ」という約束で舞台に立つノダ…。

元々は舞台だったらシイ。
勿論、ジェイン・ホロックスが主役を務めてて…。
だからあの歌声は吹き替えなどではなく、彼女自身の声であり、彼女が物まねが出来る人だったんでスネ!
まさかとは思ってたんですが、そんな背景しらない人は吹き替えだと思っちゃうよねェ。

彼女の歌声を聞くだけでも価値のある映画だと思いマス。
勿論ストーリーも可愛いでスヨ(ちなみに舞台とは少し違ってたりするそうデス)

ほのぼのしたい人向けですカネ。
それにしてもLVが着ている寝間着は可愛い…兎玉もホスィ。




タイトル: リトル・ヴォイス